要点
- 日付
- 毎年 3月29日
- 制定者
- 「まいど屋」株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
作業服の日は、埼玉県川口市で作業服の販売などを手がける「まいど屋」株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、ものづくり大国の日本では、多くの労働者が第二次産業で働いています。制定の目的は、日本の屋台骨を支える作業服姿の人々に感謝すること。新年度が始まる4月1日から、新しい作業服でさらに頑張ってほしいという願いも込められています。
日付は、「3」と「29」で「さぎょうふく」と読む語呂合わせから。ちょうど新年度が始まる直前の時期にあたります。
作業服とは
作業服は、仕事中に着ることを前提につくられた衣服です。工場や建設現場、機械の整備、物流など、体を動かす仕事の現場で広く使われています。
重視されるのは、動きやすさと丈夫さです。生地には汚れや摩擦に強いものがよく使われ、道具や小物を入れられるポケットが多いのも特徴です。けがや汚れから体を守る役割もあり、現場によっては決められた作業服の着用が求められます。職場でそろいの作業服を着て、所属をわかりやすく示すこともあります。
新年度を前に、作業服を点検する
作業服を着て働いている人にとって、新年度の前は手持ちの作業服を見直すよい機会です。ほつれや破れ、ファスナーやボタンの傷みが見つかったら、補修や買い替えを検討しましょう。家族や知人に作業服で働く人がいれば、日ごろの仕事にひと言お礼を伝えてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「作業服の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=460
SAME DAY 3月29日は、こんな日でもあります
- 自然
マリモの日
マリモの日(3月29日)は、1952年3月29日に北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたことにちなむ日。
由来を読む → - 文化
八百屋お七の日
八百屋お七の日(3月29日)は、天和3年3月29日(1683年)に八百屋お七が放火の罪で処刑されたと伝えられることにちなむ日。井原西鶴の「好色五人女」などで広く知られる。
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みんつくの日
みんつくの日(3月29日)は、岡山県の公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(通称・みんつく)が制定した記念日。「みん(3)つく(29)」と読む語呂合わせに由来する。誰もが未来を思い描きながらお金や時間を役立て、地域社会をより良くしていく行動のきっかけとすることが目的。
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サニクリーンの日
サニクリーンの日(3月29日)は、清掃サービスを手がける株式会社サニクリーンが制定した記念日。「サ(3)ニクリーン(29)」と読む語呂合わせに由来する。地域の環境保全や社会貢献に取り組む同社が、子どもたちの未来について考え行動するきっかけの日にしたいとの願いを込めている。
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クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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Piknikの日
Piknikの日(毎月29日)は、紙容器入り乳飲料「Piknik」を発売する森永乳業株式会社が制定した記念日。29を語尾の「ニック」と読む語呂合わせにちなむ。常温で90日間保存できる手軽さが人気の「Piknik」を、毎月身近に楽しんでもらうことを目的としている。
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