要点
- 日付
- 毎年 3月29日
- 制定者
- 公益財団法人みんなでつくる財団おかやま
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
みんつくの日の由来
この記念日を制定したのは、岡山県岡山市の公益財団法人「みんなでつくる財団おかやま」です。通称は「みんつく」。記念日の名前も、この通称から来ています。財団は「つなぐ、つたえる、シェアをする」をキーワードに、社会のさまざまな課題の解決を目指して活動しています。
日本記念日協会の説明では、この日は、一人ひとりが自分の未来に対して意志をもってお金や時間を使い、社会をより良くするために行動する日とされています。3月29日なのは、3と29を「みん(3)つく(29)」と読む語呂合わせからです。通称がそのまま日付になっているので、覚えやすい記念日です。
お金や時間を社会のために使うということ
お金を社会のために役立てる方法として、よく知られているのが寄付です。個人が団体にお金を託すと、その団体が地域の課題に取り組む活動を支えられます。少額からでもでき、関心のある分野を選んで応援できます。
時間を役立てるなら、ボランティアがあります。地域の清掃や催しの手伝いなど、自分の都合に合わせて参加できるものも少なくありません。持っている技能や経験を生かす関わり方もあります。
なお、公益財団法人とは、不特定多数の人の利益につながる事業を行うと認められた財団法人のことです。寄付やボランティアの受け皿となり、支えたい人と活動する人をつなぐ役割を担うこともあります。
地域で活動する団体を一つ調べる
3月29日には、自分の住む地域で活動している団体を一つ探してみてください。どんな活動をしているのか、寄付やボランティアなどでどう関われるのかを確かめます。制定者の公式サイトを開いて、取り組みの内容を読んでみるのも一つの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「みんつくの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1317
SAME DAY 3月29日は、こんな日でもあります
- 自然
マリモの日
マリモの日(3月29日)は、1952年3月29日に北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたことにちなむ日。
由来を読む → - 文化
八百屋お七の日
八百屋お七の日(3月29日)は、天和3年3月29日(1683年)に八百屋お七が放火の罪で処刑されたと伝えられることにちなむ日。井原西鶴の「好色五人女」などで広く知られる。
由来を読む → - 産業
サニクリーンの日
サニクリーンの日(3月29日)は、清掃サービスを手がける株式会社サニクリーンが制定した記念日。「サ(3)ニクリーン(29)」と読む語呂合わせに由来する。地域の環境保全や社会貢献に取り組む同社が、子どもたちの未来について考え行動するきっかけの日にしたいとの願いを込めている。
由来を読む → - 産業
作業服の日
作業服の日(3月29日)は、埼玉県川口市で作業服を扱う「まいど屋」株式会社が制定した記念日。「3」と「29」で「作業服」と読む語呂合わせに由来する。日本のものづくりを支える作業服姿の労働者に感謝し、新年度から新しい作業服で活躍してほしいとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
Piknikの日
Piknikの日(毎月29日)は、紙容器入り乳飲料「Piknik」を発売する森永乳業株式会社が制定した記念日。29を語尾の「ニック」と読む語呂合わせにちなむ。常温で90日間保存できる手軽さが人気の「Piknik」を、毎月身近に楽しんでもらうことを目的としている。
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