要点
- 日付
- 毎年 8月1日
- 制定者
- おいしい緑茶割り普及協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
夏に飲みやすいお酒として生まれた記念日
緑茶ハイを楽しむ日は、大阪府大阪市のおいしい緑茶割り普及協会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
8月1日という日付は、「緑茶ハ(8)イ(1)」と読む語呂合わせから。日本記念日協会の説明では、緑茶ハイが真夏に爽やかで飲みやすいお酒であることも理由に挙げられています。すっきりとした飲み口の緑茶ハイを、多くの人に楽しんでもらうのがねらいです。
緑茶ハイとはどんなお酒か
緑茶ハイは、焼酎を緑茶で割ったお酒です。「緑茶割り」とも呼ばれます。制定団体の名前に入っているのも、この呼び名です。居酒屋の定番メニューとして見かけることもあります。
焼酎の味わいに、緑茶のほのかな渋みと香りが加わります。甘みを加えずに作ることが多く、食事と合わせやすい一杯として親しまれています。
日本記念日協会の説明によると、緑茶ハイは悪酔いや二日酔いになりにくいといわれているそうです。とはいえ、お酒であることに変わりはありません。飲む量やペースには、ほかのお酒と同じように気を配る必要があります。
冷やした緑茶で、家で一杯つくる
8月1日の夕食には、冷やした緑茶と焼酎を用意して、家で緑茶ハイを作ることもできます。グラスに氷を入れ、焼酎を注いでから緑茶で割ります。緑茶の濃さを変えながら、自分に合う味を探します。お酒を飲まない人や20歳未満の人は、冷たい緑茶だけを用意して、同じ食卓を囲みます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「緑茶ハイを楽しむ日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3342
SAME DAY 8月1日は、こんな日でもあります
- 自然
水の日
水の日(8月1日)は、1977年に政府が閣議了解により定めた記念日。水の使用量が多い8月の初日に水資源の大切さを考える日とされ、当時は国土庁(現・国土交通省)が所管し、現在は水循環基本法に定められている。
由来を読む → - 文化
花火の日
花火の日(8月1日)は、1948年8月1日に戦時中から制限されていた花火の製造・販売が解禁されたことに由来するとされる記念日。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
ネオバターロールの日
ネオバターロールの日(8月1日)は、パンの製造販売を手がけるフジパン株式会社が制定した記念日。ロールパンにマーガリンを詰めた同社の看板商品「ネオバターロール」が1997年8月1日に発売されたことに由来する。日本一の売れ行きを誇る商品の魅力を、さらに多くの人に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 産業
コンケンの日
コンケンの日(8月1日)は、解体工事や廃棄物処理を手がける岡山県の株式会社コンケンが1968年に制定した記念日。同社と関連会社の創業記念日にあたる。創業に感謝しつつ地域への貢献を考えるとともに、環境への取り組みを広く知ってもらう日として位置づけられている。
由来を読む → - 健康
配置薬の日
配置薬の日(8月1日)は、一般社団法人全国配置薬協会が制定した記念日。8と1を「は(8)いち(1)」と読む語呂合わせに由来する。江戸時代から300年以上にわたり地域の健康を支えてきた配置薬の仕組みを、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む →
