要点
- 日付
- 毎年 9月19日
- 制定者
- ピーコック魔法瓶工業株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ピーコック魔法瓶のクジャクの日は、ピーコック魔法瓶工業株式会社が制定しました。大阪府大阪市に本社を置く会社で、魔法瓶や電気ポット、ランチジャーなどの製造と販売を手がけています。2025年9月には創業75周年を迎えました。
同社は創業以来、クジャクをシンボルマークにしています。クジャクは豊かさや繁栄の象徴とされる鳥です。記念日には、このクジャクへの敬愛が込められています。同社をより多くの人に知ってもらうことと、お客さまとのコミュニケーションを深めることも、記念日のねらいです。
日付は、9と19を「ク(9)ジャク(19)」と読む語呂合わせから、9月19日に決まりました。
温度を保つ魔法瓶のしくみ
魔法瓶は、中に入れた飲み物の温度を保つための容器です。容器の壁を二重にして、そのすき間を真空にしているところがポイントです。真空は熱を伝えにくいので、温かいものは冷めにくく、冷たいものはぬるくなりにくくなります。
内側の容器には、ガラス製とステンレス製があります。ガラス製は、昔から卓上ポットなどに使われてきました。ステンレス製は割れにくく、水筒のように持ち歩く用途に向いています。
同じしくみは、ご飯や汁物を温かいまま持ち運べるランチジャーにも生かされています。一方、電気ポットは、お湯を沸かして保温するための家電です。
魔法瓶に飲み物を入れて出かける
家にある水筒やポットを出して、温かいお茶や冷たい麦茶を入れて持ち出してみてください。出かける前に、パッキンやふたの汚れも確かめておきましょう。容器のどこかにシンボルマークが付いていないか探してみるのも、一つの楽しみ方です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ピーコック魔法瓶のクジャクの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3588
SAME DAY 9月19日は、こんな日でもあります
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苗字の日
苗字の日(9月19日)は、1870年(明治3年)9月19日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を公称できるようになったことに由来する記念日。ただし当時は届出が進まず、1875年に苗字の使用を義務づける「平民苗字必称義務令」が改めて出された。
由来を読む → - 文化
子規忌
子規忌(9月19日)は、1902年(明治35年)9月19日に脊椎カリエスのため34歳で亡くなった俳人・歌人の正岡子規の忌日。辞世の句に糸瓜が詠まれていることから「糸瓜忌」、雅号の「獺祭書屋主人」にちなみ「獺祭忌」とも呼ばれる。
由来を読む → -
育休を考える日
育休を考える日(9月19日)は、大阪市の総合住宅メーカー・積水ハウス株式会社が制定した記念日。同社は男性社員に1か月以上の育休取得を掲げるなど男性の育休推進に力を入れており、日付を入れ替えた「育(19)休(9)」の語呂合わせにちなむ。男性の育休について考えるきっかけを広げるのが目的。
由来を読む → - 自然
九十九島の日
九十九島の日(9月19日)は、長崎県佐世保市が1999年に制定した記念日。九十九島は「世界で最も美しい湾クラブ」加盟地でもある、大小208の島々からなる景勝地。「く(9)じゅうく(19)」と読む語呂合わせにちなみ、その魅力を国内外へ発信するのが目的。
由来を読む → - 産業
クイックルの日
クイックルの日(9月19日)は、日用品を幅広く手がける花王株式会社が制定した記念日。「ク(9)イ(1)ックル(9)」と読む語呂合わせに由来する。手軽に使える掃除用品「クイックル」で、家族みんなで住まいを気持ちよくきれいにしてもらいたいという思いが込められている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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