要点
- 日付
- 毎年 7月26日
- 制定者
- 親子の日普及推進委員会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
親子の日の由来
親子の日は、「親子の日普及推進委員会」が制定した記念日です。委員会の代表を務めるのは、長年にわたって親子の姿を撮り続けてきた写真家、ブルース・オズボーン氏です。
日本記念日協会の説明によると、親と子の関係を見つめ、生をうけたことを感謝できる社会を築くことを目的としています。
日付は、「母の日」と「父の日」に続くように決められました。母の日は5月の第2日曜日、父の日は6月の第3日曜日です。その翌月の7月に、親子の日が設けられています。5月、6月、7月と、親子にまつわる記念日がひと月ずつ続く並びです。
親子の日普及推進委員会は、日本記念日協会の第5号「記念日文化功労賞」も受賞しています。
親子という関係
多くの人にとって、親子は人生で最初に出会う人間関係です。子どもが小さいうちは、親が世話をして育てる関係が中心になります。それが成長とともに、互いに支え合う関係へと形を変えていきます。
親子のあり方は家庭ごとにさまざまで、血のつながりだけでなく、育ての親と子という関係もあります。年齢を重ねるにつれて、子が親の暮らしを気にかける場面も増えていきます。
母の日と父の日は、子が母や父に感謝を伝える日として広く知られています。一方、親子の日は、親と子の両方に目を向ける日として位置づけられています。
親子で一枚の写真を
親子の写真を撮り続けてきた写真家にちなんで、親子で並んだ写真を一枚撮ってみます。離れて暮らしているなら、手元にある昔の家族写真を見返して、その一枚について電話で話してみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「親子の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=127
SAME DAY 7月26日は、こんな日でもあります
- 文化
幽霊の日
幽霊の日(7月26日)は、1825年7月26日に江戸の中村座で鶴屋南北の『東海道四谷怪談』が初演されたことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - 文化
ゲームは一日1時間!!の日
ゲームは一日1時間!!の日(7月26日)は、コンピューターゲーマーの高橋名人が制定した記念日。1985年夏のゲーム大会で、上達には1時間ほど集中して遊ぶとよいと参加者に語ったことに由来する。健康的にゲームを楽しむための言葉を、後世に伝えていくことが目的。
由来を読む → - 食
うな次郎の日
うな次郎の日(7月26日)は、新潟県の一正蒲鉾株式会社が制定した記念日。7月26日を「0726」と見立て「う(0)な(7)次(2)郎(6)」と読む語呂合わせに由来する。うなぎの蒲焼き風に仕上げた練り製品「うな次郎」を、夏の土用の丑の日に近いこの時期に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 産業
ナプロアースの日
ナプロアースの日(7月26日)は、福島県伊達市などに拠点を置く株式会社ナプロアースが制定した記念日。福島第一原発事故で本社を失った同社が、社員とともに事業を立て直した歩みを忘れないための日である。7と26で社名「ナプロ」を表す語呂合わせにもなっており、創業の原点に立ち返る意味も込めている。
由来を読む → - スポーツ
ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
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