要点
- 日付
- 毎年 7月30日
- 制定者
- NPO法人AQUAkids safety project
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「流されたサンダルは追いかけない」を合言葉に
サンダルバイバイの日は、大阪府大阪市のNPO法人AQUAkids safety project(アクアキッズセーフティープロジェクト)が制定しました。日本記念日協会の説明によると、流されたサンダルやおもちゃなどを追いかけて子どもが溺れる水難事故は、毎年起きています。そこで同法人は、「流されたサンダルは追いかけない」という意味の「サンダルバイバイ」を、水辺の安全キーワードとして提唱しました。
この言葉をきっかけに大人と子どもが話し合い、水難事故の防止につなげることが目的です。7月30日という日付には、「(7)流された(3)サンダルは(0)追いかけない」という形で言葉の意味を覚えてもらう狙いがあります。夏休みで水辺のレジャーに出かける機会が増える時期であることも、この日が選ばれた理由です。
水辺で物が流されたとき
川遊びや海水浴では、サンダルやビーチボール、浮き輪などの軽い物が、ふと手を離れて流されることがあります。とっさに取り戻そうとして、つい後を追いたくなる場面です。
ただ、水辺の流れの速さや水の深さは、見た目だけでは分かりにくいものです。物を追って水の中を進むうちに、足の届かない場所まで入ってしまうおそれがあります。「サンダルバイバイ」は、物よりも自分の身の安全を優先するための短い合言葉です。流された物は追いかけず、周りの大人に知らせることを意味しています。
出かける前に合言葉を確かめる
水辺へ遊びに行く前に、子どもと一緒に「サンダルバイバイ」を声に出して確かめ、物が流されたらどうするかを決めておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「サンダルバイバイの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3182
SAME DAY 7月30日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロレス記念日
プロレス記念日(7月30日)は、1953年7月30日に力道山を中心として「日本プロレス協会」が結成されたことに由来する記念日。
由来を読む → - 健康
EPAの日
EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。
由来を読む → - 食
生サーモンの日
生サーモンの日(7月30日)は、水産物の養殖・加工を手がける株式会社モウイジャパンが制定した記念日。7と30を「生(7)サーモン(30)」と読む語呂合わせに由来する。冷凍せず生のまま届けられる高級サーモンブランド「モウイ・サーモン」の美味しさを広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
サワーの日
サワーの日(毎月30日)は、酒類・飲料メーカーの宝酒造株式会社が制定した記念日。30を「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせにちなむ。月末に同僚や家族と甲類焼酎の炭酸割り「サワー」を楽しみ、絆を深めてほしいとの願いが込められている。
由来を読む → - その他
お母さんが夢に乾杯する日
お母さんが夢に乾杯する日(7月30日)は、子育て情報紙を発行する株式会社お母さん業界新聞社が制定した記念日。前身紙の名前がフランス語で30代を意味したことにちなみ、7月30日午後7時30分に全国のお母さんが一斉に乾杯する。孤立しがちな子育てをつなぎ、笑顔を広げることが目的。
由来を読む → -
消費生活協同組合の日
消費生活協同組合の日(7月30日)は、全国の生協を束ねる日本生活協同組合連合会が制定した記念日で、通称「生協の日」とも呼ばれる。日付は消費生活協同組合法が公布された1948年7月30日にちなむ。1951年の創立から70年を超え発展してきた生協の認知度を、さらに高めることが目的。
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