要点
- 日付
- 毎年 7月30日
- 制定者
- 日本生活協同組合連合会
- 制定年
- 1948年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
「消費生活協同組合の日」は、日本生活協同組合連合会が制定しました。同連合会は、全国各地の生活協同組合(生協)とその連合会が加入する全国組織で、商品開発や各地の生協への商品供給などを行っています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日は、1951年3月20日に創立した同連合会が2021年に70周年を迎えたことを記念したものです。記念日を通して、生協の認知度をさらに高めることを目的としています。
日付の7月30日は、1948年のこの日に「消費生活協同組合法」が公布されたことにちなみます。70周年を記念しながら、日付には創立日の3月20日ではなく、法律の公布日が選ばれています。通称は「生協の日」です。
生協とはどんな組織か
生協は、消費者が集まってつくる協同組合です。組合員が出資金を出し合って運営に加わり、自分たちの暮らしに役立つ事業を利用します。株主の利益を目的とする会社とは異なり、目指しているのは組合員の生活をよくすることです。
主な事業には、食品や日用品を扱う店舗や、注文した商品を自宅などに届ける宅配があります。組合員の声をもとに独自の商品を開発する取り組みもあります。地域ごとの生協のほか、大学や職場を単位とする生協もあり、「大学生協」と聞いてぴんとくる人もいるかもしれません。
身近な生協の仕組みを確かめる
組合員になる方法や出資金の扱いは、住んでいる地域の生協の店舗やウェブサイトで確かめられます。すでに組合員であれば、届いている商品案内やアンケートに目を通し、意見を送る窓口を探してみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「消費生活協同組合の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2582
SAME DAY 7月30日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロレス記念日
プロレス記念日(7月30日)は、1953年7月30日に力道山を中心として「日本プロレス協会」が結成されたことに由来する記念日。
由来を読む → - 健康
EPAの日
EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。
由来を読む → - 食
生サーモンの日
生サーモンの日(7月30日)は、水産物の養殖・加工を手がける株式会社モウイジャパンが制定した記念日。7と30を「生(7)サーモン(30)」と読む語呂合わせに由来する。冷凍せず生のまま届けられる高級サーモンブランド「モウイ・サーモン」の美味しさを広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
サワーの日
サワーの日(毎月30日)は、酒類・飲料メーカーの宝酒造株式会社が制定した記念日。30を「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせにちなむ。月末に同僚や家族と甲類焼酎の炭酸割り「サワー」を楽しみ、絆を深めてほしいとの願いが込められている。
由来を読む → -
サンダルバイバイの日
サンダルバイバイの日(7月30日)は、大阪市のNPO法人AQUAkids safety projectが制定した記念日。「(7)流された(3)サンダルは(0)追いかけない」の語呂合わせと、水辺のレジャーが増える時期にちなみ7月30日とした。流されたサンダルを追って溺れる事故を防ぐための合言葉を広めることが目的。
由来を読む → - その他
お母さんが夢に乾杯する日
お母さんが夢に乾杯する日(7月30日)は、子育て情報紙を発行する株式会社お母さん業界新聞社が制定した記念日。前身紙の名前がフランス語で30代を意味したことにちなみ、7月30日午後7時30分に全国のお母さんが一斉に乾杯する。孤立しがちな子育てをつなぎ、笑顔を広げることが目的。
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