要点
- 日付
- 毎年 7月26日
- 制定者
- 高橋名人
- 制定年
- 1985年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ゲームは一日1時間!!の日は、コンピューターゲーマーの高橋名人が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
「ゲームは一日1時間!!」という言葉が広まったきっかけは、1985年夏に開かれたゲーム大会です。高橋名人はこの大会で、参加者に「ゲームが上手くなりたいなら、1時間くらい集中してやったほうがいいよ」と語りかけました。遊ぶ時間を制限する言葉として受け取られがちですが、もともとは上達のために集中して遊ぶことを勧めた言葉でした。
日付は、高橋名人がこの発言をした1985年7月26日にちなんでいます。記念日の目的は、コンピューターゲームを健康的に楽しく遊ぶための言葉を後世に伝えることです。それによって、ゲーム文化がさらに発展することも目指しています。
コンピューターゲームという遊び
コンピューターゲームは、画面に映る映像を見ながら、コントローラーなどで操作して遊ぶものです。家庭用の据え置き型や携帯型の機器、パソコン、スマートフォンなど、遊べる機器もさまざまです。
ジャンルもアクション、パズル、ロールプレイング、スポーツなど多岐にわたります。一人で黙々と取り組むものもあれば、家族や友人と一緒に遊んだり、離れた相手と対戦・協力したりするものもあります。腕を磨いて大会で競い合う楽しみ方も広く親しまれています。高橋名人の言葉が生まれたのも、そうした大会の場でした。
時間を決めて、集中して遊ぶ
この日は、ゲームを始める前に遊ぶ時間を決めてみてください。キッチンタイマーやスマートフォンのタイマーを1時間に合わせ、ひとつのステージや苦手な場面に絞って練習します。終わったら画面から離れて、うまくいった点やつまずいた点を振り返ります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ゲームは一日1時間!!の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3742
SAME DAY 7月26日は、こんな日でもあります
- 文化
幽霊の日
幽霊の日(7月26日)は、1825年7月26日に江戸の中村座で鶴屋南北の『東海道四谷怪談』が初演されたことに由来する記念日。
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プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
うな次郎の日
うな次郎の日(7月26日)は、新潟県の一正蒲鉾株式会社が制定した記念日。7月26日を「0726」と見立て「う(0)な(7)次(2)郎(6)」と読む語呂合わせに由来する。うなぎの蒲焼き風に仕上げた練り製品「うな次郎」を、夏の土用の丑の日に近いこの時期に味わってもらうのが目的。
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ナプロアースの日
ナプロアースの日(7月26日)は、福島県伊達市などに拠点を置く株式会社ナプロアースが制定した記念日。福島第一原発事故で本社を失った同社が、社員とともに事業を立て直した歩みを忘れないための日である。7と26で社名「ナプロ」を表す語呂合わせにもなっており、創業の原点に立ち返る意味も込めている。
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親子の日
親子の日(7月26日)は、写真家ブルース・オズボーン氏が代表を務める「親子の日普及推進委員会」が制定した記念日。5月第2日曜の「母の日」、6月第3日曜の「父の日」に続く月として日付が定められた。親子の絆を見つめ直し、生をうけたことに感謝できる社会を目指す日としている。
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ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
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