要点
- 日付
- 毎年 2月25日
- 制定者
- 谷口亮
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ヌヌコ記念日の由来
ヌヌコ記念日を制定したのは、福岡県福岡市在住のキャラクターデザイナー、谷口亮氏です。ベネッセのチャレンジタッチの「ニャッチ」を手がけたことで知られ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式マスコットキャラクター「ミライトワ」「ソメイティ」のデザイナーでもあります。
日付の2月25日は、「ヌヌコ」という音の響きから「ににご」を連想して決められました。この日はヌヌコの誕生日でもあります。
日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は、親しみやすくクリーンなイメージの「まったりと和風なヌヌコ」を全国の多くの人に知ってもらうことです。
「まったりと和風」な猫キャラクター
ヌヌコは、谷口氏が生み出したオリジナルの猫キャラクター。福岡県内では、さまざまな民間企業のイベントなどに起用されています。
制定者が掲げる持ち味は、「まったり」とした雰囲気と「和風」の味わいです。地域のイベントで起用されてきたキャラクターを、記念日をきっかけに県外の人にも知ってもらおうという取り組みといえます。
日本記念日協会の紹介ページには、ヌヌコのソフビ人形や着ぐるみの写真も載っています。
制定者の発信でヌヌコの姿を見る
2月25日には、制定者の公式サイトや日本記念日協会の紹介ページで、ヌヌコの姿を一度見てみてください。気に入ったら、名前と誕生日を家族や友人に伝えてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ヌヌコ記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2627
SAME DAY 2月25日は、こんな日でもあります
- 食
ヱビスの日
ヱビスの日(2月25日)は、1890年2月25日に「恵比寿ビール」が発売されたことにちなみ、サッポロビールが制定し2012年に日本記念日協会に認定された記念日。東京の地名・恵比寿の由来にもなったビールとして知られる。
由来を読む → - 食
とちぎのいちごの日
とちぎのいちごの日(1月25日・2月25日・3月25日)は、JA全農とちぎに事務局を置く栃木いちご消費宣伝事業委員会が制定した記念日。「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とする語呂合わせで、流通の多い1月から3月の各25日とした。生産量日本一を誇る栃木県産いちごを、多くの人に知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
夕刊紙の日
夕刊紙の日(2月25日)は、1969年2月25日に日本初の駅売り専門夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されたことにちなむ日。
由来を読む → - 健康
ひざ関節の日
ひざ関節の日(2月25日)は、機能性表示食品「ひざサポートコラーゲン」を手がけるキューサイ株式会社が制定した記念日。ひざを表す英語「knee」の2と、楽しさを表す「ニッコリ」の25を組み合わせた語呂合わせに由来する。100歳まで自分の足で歩ける健康づくりを広めることを目的としている。
由来を読む → - 産業
225の日
225の日(2月25日)は、日経225先物などの情報提供を行う株式会社ゲイターズが、運営サイト「225ラボ」にちなんで制定した記念日。「2」と「25」を組み合わせたシンプルな語呂合わせに由来する。個人投資家や投資関連企業に広く活用してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
プリンの日
プリンの日(毎月25日)は、岡山県岡山市の乳製品メーカー、オハヨー乳業株式会社が制定した記念日。「プリンを食べると思わずニッコリ」から、25を「ニッコリ」と読む語呂合わせにちなむ。人気のプリン商品を数多く手がける同社が、そのおいしさを広めるために定めた。
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