要点
- 日付
- 毎年 2月25日
- 制定者
- キューサイ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ひざ関節の日は、福岡県福岡市に本社を置くキューサイ株式会社が制定しました。同社は、機能性表示食品「ひざサポートコラーゲン」を開発・販売している会社です。
制定の目的は、同社が進める「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」を広めること。日本記念日協会の説明によると、このプロジェクトは、ひざの痛みがなく自分の足で100歳まで歩けるような身体づくりを通して、健康寿命を延ばすことを目指すものとされています。
日付は語呂合わせから来ています。「ひざ」は英語で「ニー(knee)」なので2、楽しいことを表す「ニッコリ」から25。この二つを組み合わせて2月25日になりました。
自分の足で歩き続けるために
立つ、歩くといった毎日の動きを支えているのがひざの関節です。この記念日は、ふだんあまり意識しないひざに目を向け、年齢を重ねても自分の足で歩ける身体づくりを考えるきっかけとして設けられています。
制定者は、その取り組みの一つとして、ひざに関わる機能性表示食品を手がけています。
ひざの不安は医療機関へ相談を
この日をきっかけに、自分のひざの状態を振り返ってみます。痛みや違和感が続くようなら、自己判断せずに医療機関を受診します。ひざの健康や運動について調べるときは、公的機関が発信している情報を確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ひざ関節の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1486
SAME DAY 2月25日は、こんな日でもあります
- 食
ヱビスの日
ヱビスの日(2月25日)は、1890年2月25日に「恵比寿ビール」が発売されたことにちなみ、サッポロビールが制定し2012年に日本記念日協会に認定された記念日。東京の地名・恵比寿の由来にもなったビールとして知られる。
由来を読む → - 食
とちぎのいちごの日
とちぎのいちごの日(1月25日・2月25日・3月25日)は、JA全農とちぎに事務局を置く栃木いちご消費宣伝事業委員会が制定した記念日。「と(10)ちぎのいちご(15)」を10+15=25とする語呂合わせで、流通の多い1月から3月の各25日とした。生産量日本一を誇る栃木県産いちごを、多くの人に知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
夕刊紙の日
夕刊紙の日(2月25日)は、1969年2月25日に日本初の駅売り専門夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されたことにちなむ日。
由来を読む → - 産業
225の日
225の日(2月25日)は、日経225先物などの情報提供を行う株式会社ゲイターズが、運営サイト「225ラボ」にちなんで制定した記念日。「2」と「25」を組み合わせたシンプルな語呂合わせに由来する。個人投資家や投資関連企業に広く活用してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
プリンの日
プリンの日(毎月25日)は、岡山県岡山市の乳製品メーカー、オハヨー乳業株式会社が制定した記念日。「プリンを食べると思わずニッコリ」から、25を「ニッコリ」と読む語呂合わせにちなむ。人気のプリン商品を数多く手がける同社が、そのおいしさを広めるために定めた。
由来を読む → - 健康
いたわり肌の日
いたわり肌の日(毎月25日)は、オーラルケアやビューティーケアを手がけるライオン株式会社が制定した記念日。日々のストレスと向き合う人へのエールを込め、定期的に肌をケアする時間を持つことで吹き出物や荒れを防いでほしいとの願いが込められている。日付は「にこ(25)やか」の語呂合わせから。
由来を読む →
