要点
- 日付
- 毎年 7月30日
- 制定者
- 株式会社モウイジャパン
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
生サーモンの日は、株式会社モウイジャパンが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社はサケ・マス類を中心に、さまざまな魚の養殖や加工、販売などを手がけています。
同社の「モウイ・サーモン」は、ノルウェー産アトランティックサーモンのブランド魚です。制定者によれば、最高品種のサーモンで、一度も冷凍されずに生のまま日本へ届けられるとのこと。このサーモンの美味しさをより多くの人に知ってもらうことが、記念日の目的です。
日付は、7と30を「生(7)サーモン(30)」と読む語呂合わせから選ばれました。
アトランティックサーモンとは
アトランティックサーモンは、その名のとおり大西洋にすむサケの仲間です。養殖が盛んで、日本でも身近な魚になっています。
脂ののった、鮮やかなオレンジ色の身が特徴です。刺身や寿司ネタとして生で食べるほか、焼き物やムニエルなど火を通す料理にも使われます。生の切り身は彩りがよく、ちらし寿司にのせると見た目がぐっと華やかになります。
ちらし寿司やグリルで味わう
生サーモンを買ってきたら、生と加熱の両方で食べ比べてみてください。半分は角切りにして酢飯にのせ、ちらし寿司に。残りは塩をふってグリルで焼き、生とは違う身の食感や香りを確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「生サーモンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2290
SAME DAY 7月30日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロレス記念日
プロレス記念日(7月30日)は、1953年7月30日に力道山を中心として「日本プロレス協会」が結成されたことに由来する記念日。
由来を読む → - 健康
EPAの日
EPAの日(毎月30日)は、水産・食品事業を展開する株式会社ニッスイが制定した記念日。肉料理が続きがちな29日の翌日は魚を食べようという語呂合わせに由来する。中性脂肪の低減や動脈硬化予防に役立つEPAを日常的に取り入れ、栄養バランスの良い食生活を目指してもらうことが目的。
由来を読む → - 食
サワーの日
サワーの日(毎月30日)は、酒類・飲料メーカーの宝酒造株式会社が制定した記念日。30を「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせにちなむ。月末に同僚や家族と甲類焼酎の炭酸割り「サワー」を楽しみ、絆を深めてほしいとの願いが込められている。
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サンダルバイバイの日
サンダルバイバイの日(7月30日)は、大阪市のNPO法人AQUAkids safety projectが制定した記念日。「(7)流された(3)サンダルは(0)追いかけない」の語呂合わせと、水辺のレジャーが増える時期にちなみ7月30日とした。流されたサンダルを追って溺れる事故を防ぐための合言葉を広めることが目的。
由来を読む → - その他
お母さんが夢に乾杯する日
お母さんが夢に乾杯する日(7月30日)は、子育て情報紙を発行する株式会社お母さん業界新聞社が制定した記念日。前身紙の名前がフランス語で30代を意味したことにちなみ、7月30日午後7時30分に全国のお母さんが一斉に乾杯する。孤立しがちな子育てをつなぎ、笑顔を広げることが目的。
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消費生活協同組合の日
消費生活協同組合の日(7月30日)は、全国の生協を束ねる日本生活協同組合連合会が制定した記念日で、通称「生協の日」とも呼ばれる。日付は消費生活協同組合法が公布された1948年7月30日にちなむ。1951年の創立から70年を超え発展してきた生協の認知度を、さらに高めることが目的。
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