要点
- 日付
- 毎年 8月1日
- 制定者
- ケンプリア株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
創立記念日にちなんで制定
生エキス青汁の日は、兵庫県伊丹市に本社を置くケンプリア株式会社が制定した記念日です。同社は健康食品や医薬部外品などの製造・販売を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、同社は1968年の創業以来、大麦若葉の有効性に着目して青汁の研究開発に取り組んできました。その過程で独自の製法を実用化し、「生エキス青汁」として販売してきたとされています。
記念日の目的は、「生エキス青汁」への理解を深めてもらうことです。あわせて、野菜不足の解消や日々の健康管理に関心を持ってもらうことも目指しています。日付は、同社の創立記念日である1968年8月1日にちなんでいます。
青汁と大麦若葉
青汁は、緑色の葉野菜などを原料にした飲み物です。原料としてよく使われるのは、大麦若葉やケールなどです。葉をしぼった汁を飲むものもあれば、粉末を水や牛乳に溶かして飲むものもあります。
大麦若葉は、穀物としておなじみの大麦の若い葉です。穂が出る前の青い葉を摘み取り、青汁などの原料にします。
ケンプリア株式会社が青汁づくりで着目してきたのも、この大麦若葉です。
一日の野菜を書き出してみる
8月1日には、その日の朝・昼・晩に食べた野菜を書き出してみてください。サラダや汁物の具、付け合わせまで並べてみると、自分の食事の傾向が見えてきます。食事と健康について気になることがあれば、公的機関が発信する食生活の情報を確かめたり、医師や管理栄養士に相談したりしてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「生エキス青汁の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3725
SAME DAY 8月1日は、こんな日でもあります
- 自然
水の日
水の日(8月1日)は、1977年に政府が閣議了解により定めた記念日。水の使用量が多い8月の初日に水資源の大切さを考える日とされ、当時は国土庁(現・国土交通省)が所管し、現在は水循環基本法に定められている。
由来を読む → - 文化
花火の日
花火の日(8月1日)は、1948年8月1日に戦時中から制限されていた花火の製造・販売が解禁されたことに由来するとされる記念日。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
ネオバターロールの日
ネオバターロールの日(8月1日)は、パンの製造販売を手がけるフジパン株式会社が制定した記念日。ロールパンにマーガリンを詰めた同社の看板商品「ネオバターロール」が1997年8月1日に発売されたことに由来する。日本一の売れ行きを誇る商品の魅力を、さらに多くの人に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 産業
コンケンの日
コンケンの日(8月1日)は、解体工事や廃棄物処理を手がける岡山県の株式会社コンケンが1968年に制定した記念日。同社と関連会社の創業記念日にあたる。創業に感謝しつつ地域への貢献を考えるとともに、環境への取り組みを広く知ってもらう日として位置づけられている。
由来を読む → - 健康
配置薬の日
配置薬の日(8月1日)は、一般社団法人全国配置薬協会が制定した記念日。8と1を「は(8)いち(1)」と読む語呂合わせに由来する。江戸時代から300年以上にわたり地域の健康を支えてきた配置薬の仕組みを、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。
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