要点
- 日付
- 毎年 1月10日
- 制定者
- 株式会社ツナグム
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
みんなの移住の日は、京都府京都市に本社を置く株式会社ツナグムが制定しました。同社は移住促進事業やまちづくり事業などを手がける会社です。人と人、人と場のつながりを紡ぐことを大切にし、「生きたい場所で生きる人の旗印へ」をミッションに掲げ、一人ひとりが生きたい場所で暮らせるようサポートしています。
制定の目的は、多くの人が移住について語り合うきっかけをつくることです。都市部から地域への移住がムーブメントになることを願っています。自分の生き方や働き方を立ち止まって考え、実際に移住したり、誰かの移住をお祝いしたりする日にしてほしい、という思いも込められています。
日付は、1と10を「い(1)じゅう(10)」と読む語呂合わせから1月10日に決まりました。数字を並べると、そのまま「移住」と読める日付です。
移住という選択
移住とは、住む場所を別の地域へ移し、そこで生活の拠点を築くことです。進学や転勤による引っ越しとは違い、暮らしたい環境や働き方を自分で選んで移り住む場合によく使われる言葉です。
都市から地方へ移る人もいれば、地方から都市へ、あるいは地方から別の地方へ移る人もいます。理由も人それぞれです。自然に近い環境や子育てのしやすさを求める人、家業を継ぐ人、仕事のつながりがきっかけになる人などがいます。
多くの自治体が移住の相談窓口を設け、支援制度や地域の情報を案内しています。住まいや仕事、地域の人との関わり方は、移る前に確かめておきたいところです。
暮らしたい場所を、誰かと話してみる
移住を考えたことがある人もない人も、「どこで暮らしたいか」を家族や友人と話してみてはどうでしょう。身近に移住した人がいれば、移ってからの暮らしぶりを聞いてみることもできます。気になる地域があれば、その自治体の移住情報のページを開いてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「みんなの移住の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2866
SAME DAY 1月10日は、こんな日でもあります
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110番の日
110番の日(1月10日)は、警察庁が1985年に制定した記念日。緊急通報用電話番号110番の正しい利用を呼びかける日で、番号にちなんで1月10日とされた。
由来を読む → - 食
明太子の日
明太子の日(1月10日)は、1949年1月10日に福岡の食品会社ふくやの創業者・川原俊夫が明太子を初めて販売したことにちなみ、同社が制定した記念日。
由来を読む → - 食
ほしいもの日
ほしいもの日(1月10日)は、生産量日本一を誇る茨城県が制定した記念日。さつまいもだけを原料に無添加で作られ、水溶性食物繊維が豊富なほしいものおいしさと魅力を広めるのが目的。日付は「一」と「十」を重ねると「干」の字になることや、乾燥・糖化の仕上げ工程に10日ほどかかること、旬の時期が1〜2月であることにちなむ。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
ten.めばえの日
ten.めばえの日(1月10日)は、読売テレビ放送株式会社が制定した記念日。自局のニュース番組内で、その日生まれの赤ちゃんを紹介する人気コーナー「めばえ」にちなむ。コーナーのマークを0110に見立て、番組名「ten.」の10にも重ねた日付とし、世の中への関心や家族の絆が芽生える日にとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
ひものの日
ひものの日(1月10日)は、株式会社太助が定めた記念日。同社はひもの専門店「塩干の太助」を営んでいる。「干」の字が「一」と「十」に分けられることに日付がちなみ、日本の伝統食品である干物のおいしさをより多くの人に知って味わってもらうことを目的としている。
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