要点
- 日付
- 毎年 3月7日
- 制定者
- 株式会社みんなの銀行
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
3と7で「みんな」
みんなの銀行の日は、福岡県福岡市に本社を置く株式会社みんなの銀行が制定しました。日本記念日協会の説明では、同社は日本初のデジタル銀行とされています。
制定者が目を向けたのは、本当は知りたいのに気軽には話題にしにくい「お金」のこと、そしてひとりでは改善点に気づきにくい「くらし」のことです。こうした話題をみんなでオープンに話し合い、生活の質やリテラシーを高めることを目的としています。みんなの銀行を中心に、みんなで考える機運を高めていきたいという想いも込められています。
日付の3月7日は、「み(3)んな(7)」と読む語呂合わせから選ばれました。社名にも記念日の目的にも、「みんな」という言葉が通っています。
デジタル銀行とは
デジタル銀行は、窓口のある店舗ではなく、主にスマートフォンのアプリやインターネットを通じてサービスを提供する銀行です。口座の開設や残高の確認、振込といった手続きを手元の端末で進められるのが、一般的な特徴です。
店舗に出向かなくても取引できるので、時間や場所を選ばずにお金の動きを確かめられます。その一方で、アプリの操作やパスワードの管理など、利用者自身が気をつけたい点もあります。
身近な人とお金の話を
この日は、家族や友人とお金やくらしについて話す時間をつくってみましょう。たとえば、毎月の固定費を一緒に書き出してみる。日々の支出で気になっていることを、ひとつずつ挙げてみる。そんな身近なところから始められます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「みんなの銀行の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2554
SAME DAY 3月7日は、こんな日でもあります
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消防記念日
消防記念日(3月7日)は、1948年3月7日に消防組織法が施行され、市町村を主体とする自治体消防制度が発足したことにちなみ、1950年に定められた記念日。
由来を読む → - 健康
サウナの日
サウナの日(3月7日)は、「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせに由来する、日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)が1984年に制定した記念日。サウナ健康の日とも呼ばれる。
由来を読む → - 文化
十歳の祝いの日(ととせのいわいのひ)
十歳の祝いの日(3月7日)は、京都市の十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会が制定した記念日。3と7を足すと10になる語呂合わせに由来する。七五三に続く節目として10歳を迎える子どもの成長を祝い、晴れ着を着る機会や親子の絆を育む文化を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
家計の見直しの日
家計の見直しの日(3月7日)は、住宅紹介や保険などのライフプランニング事業を手がける株式会社みらいコンシェルジュが制定した記念日。「み(3)な(7)おし」と読む語呂合わせに由来する。人生最大の買い物とされる住宅購入の機会に家計を見直し、後悔のない選択をしてもらうことを目指している。
由来を読む → - 食
さかなの日
さかなの日(3月7日)は、SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が定めた記念日。魚を食べる日として提案されている「さ(3)」と「な(7)」が重なる日付を選んだことに由来する。和食に欠かせない魚介類を、より多くの人に身近に感じてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
すたみな太郎の日
すたみな太郎の日(3月7日)は、全国に「すたみな太郎」を展開する株式会社江戸一が定めた記念日。「すたみ(3)な(7)太郎」と読む語呂合わせに由来する。豊富なメニューを楽しめる同店の魅力を広め、新生活シーズンに楽しい時間を過ごしてもらうことを目的としている。
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