要点
- 日付
- 毎月21日
- 制定者
- 一般社団法人「One of Loveプロジェクト」
- 認定
- 日本記念日協会
由来
マリルージュの日は、一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定しました。代表を務めるのは、歌手の夏木マリさんと、パーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴさんです。
このプロジェクトは、音楽とバラを通じて途上国の子どもたちを支える活動をしています。柱は二つで、子どもたちの教育環境を整えることと、その母親たちの雇用を支えることです。活動の趣旨に賛同する生花店が赤いバラ「マリルージュ」を購入し、その収益などを支援に充てる仕組みになっています。記念日は、このマリルージュを多くの人に知ってもらい、支援活動に生かすために設けられました。
日付は、プロジェクトが毎年ライブを開いている6月21日の「世界音楽の日」にちなみます。記念日は年に一度ではなく毎月21日です。支援を一度きりで終わらせず、続けていく姿勢を示すためにこの形にしました。
赤いバラ「マリルージュ」
マリルージュは赤いバラの品種で、夏木マリさんが品種改良の段階から携わりました。
バラには数多くの品種があります。花の色や形、香り、咲き方の違いを組み合わせながら、新しい品種が生み出されてきました。どの品種にも名前が付けられていて、花はその名前とともに覚えられていきます。マリルージュも、そうして名前を持った品種のひとつです。
赤いバラは、贈り物や記念日の花としてよく選ばれます。一輪でも存在感があり、花束にもアレンジメントにも使われる花です。
生花店で赤いバラを一輪
21日には生花店に立ち寄って、マリルージュを置いているか店の人に聞いてみましょう。見つかったら一輪買って、部屋に飾ります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「マリルージュの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1426
SAME DAY 1月21日は、こんな日でもあります
- 文化
ライバルが手を結ぶ日
ライバルが手を結ぶ日(1月21日)は、慶応2年1月21日(旧暦、1866年)に坂本龍馬らの仲介で薩摩藩と長州藩が薩長同盟を結んだとされることにちなむ日。
由来を読む → - 食
料理番組の日
料理番組の日(1月21日)は、1937年1月21日にイギリスのBBCテレビで料理番組の放送が始まったとされることにちなむ日。テレビ料理番組の草分けとされる。
由来を読む → - スポーツ
ゼクシオの日(XXIOの日)
ゼクシオの日(XXIOの日)(毎月21日)は、ゴルフ用品を扱う株式会社ダンロップスポーツマーケティングが制定した記念日。人気ゴルフブランド「ゼクシオ(XXIO)」誕生20年を記念し、ロゴに使うローマ数字のXXI(21)にちなんで日付を定めた。ブランドの最新情報を毎月発信するのが目的。
由来を読む → - 自然
スイートピーの日
スイートピーの日(1月21日)は、全国の生産者や生花店などでつくる「日本スイートピーの会」が制定した記念日。香りが最も豊かになるこの時期と、旗弁・翼弁・舟弁が1枚・2枚・1枚からなる花の構造を、1月21日の数字に重ねたことに由来する。春を彩る花の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
ユニベアシティの日
ユニベアシティの日(1月21日)は、ウォルト・ディズニー・ジャパンが定めた記念日。ディズニーストアが手がけるくまのキャラクター「UniBEARsity」が、2011年のこの日に発売されたことにちなむ。「university」と「BEAR」を組み合わせた名を持ち、学校の宿題でぬいぐるみを作るという物語から誕生した。
由来を読む → - 技術
Spartyのパーソナライズ記念日
Spartyのパーソナライズ記念日(1月21日)は、D2Cビジネスを展開する株式会社Spartyが制定した記念日。顧客データをもとに一人ひとりに合う商品を届ける「パーソナライズ」サービスの価値を広めるのが目的。同社のヘアケアブランドから始まった取り組みで、日付は企業と顧客の1対1の関係を「ワン(1)・トゥー(2)・ワン(1)」と読む語呂合わせから。
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