要点
- 日付
- 毎年 1月21日
- 制定者
- 株式会社Sparty
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
Spartyのパーソナライズ記念日は、株式会社Sparty(スパーティー)が制定しました。同社は、インターネットを通じて自社製品を顧客に直接届けるD2Cビジネスなどを手がけています。日本記念日協会に認定された記念日です。
同社の「パーソナライズ」サービスは、ヘアケアブランド「MEDULLA(メデュラ)」から始まりました。制定者によると、記念日の目的は、同社が提供するさまざまなパーソナライズサービスの価値を広く知ってもらうことです。
日付の由来は、一人ひとりに合った処方や体験を届けるには、企業と顧客の1対1のコミュニケーションが大切だという考えです。この「1対1」を英語の「ワン(1)・トゥー(2)・ワン(1)」に見立てて、1月21日になりました。
パーソナライズとは
パーソナライズとは、個人の好みや状態に合わせて、商品やサービスの内容を調整することです。日本記念日協会の説明では、データをもとに顧客のニーズを把握し、それに沿った商品を提供するものとされています。
身近なところでは、閲覧履歴に合わせて表示が変わる通販サイトのおすすめ欄や、名入れなどの個別仕様の品もパーソナライズの一例です。化粧品やヘアケア用品では、質問への回答をもとに処方を組み合わせる仕組みも見られます。
由来に出てきたD2Cは、「Direct to Consumer」の略です。メーカーが小売店を通さず、主に自社のオンラインストアなどから消費者へ直接販売する形を指します。企業が顧客と直接やり取りできるため、一人ひとりの声を商品づくりに生かしやすい点が特徴とされています。
毎日使う日用品を見直す
シャンプーや化粧水など、普段使っている日用品を一つ選び、使い心地で気になる点をメモに書き出してみてください。髪や肌の状態、香りの好み、使う時間帯などを並べてみると、自分に合う品を選ぶための条件が見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「Spartyのパーソナライズ記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2959
SAME DAY 1月21日は、こんな日でもあります
- 文化
ライバルが手を結ぶ日
ライバルが手を結ぶ日(1月21日)は、慶応2年1月21日(旧暦、1866年)に坂本龍馬らの仲介で薩摩藩と長州藩が薩長同盟を結んだとされることにちなむ日。
由来を読む → - 食
料理番組の日
料理番組の日(1月21日)は、1937年1月21日にイギリスのBBCテレビで料理番組の放送が始まったとされることにちなむ日。テレビ料理番組の草分けとされる。
由来を読む → - スポーツ
ゼクシオの日(XXIOの日)
ゼクシオの日(XXIOの日)(毎月21日)は、ゴルフ用品を扱う株式会社ダンロップスポーツマーケティングが制定した記念日。人気ゴルフブランド「ゼクシオ(XXIO)」誕生20年を記念し、ロゴに使うローマ数字のXXI(21)にちなんで日付を定めた。ブランドの最新情報を毎月発信するのが目的。
由来を読む → - 自然
スイートピーの日
スイートピーの日(1月21日)は、全国の生産者や生花店などでつくる「日本スイートピーの会」が制定した記念日。香りが最も豊かになるこの時期と、旗弁・翼弁・舟弁が1枚・2枚・1枚からなる花の構造を、1月21日の数字に重ねたことに由来する。春を彩る花の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
ユニベアシティの日
ユニベアシティの日(1月21日)は、ウォルト・ディズニー・ジャパンが定めた記念日。ディズニーストアが手がけるくまのキャラクター「UniBEARsity」が、2011年のこの日に発売されたことにちなむ。「university」と「BEAR」を組み合わせた名を持ち、学校の宿題でぬいぐるみを作るという物語から誕生した。
由来を読む → - 国際
マリルージュの日
マリルージュの日(毎月21日)は、歌手の夏木マリさんらが代表を務める一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定した記念日。夏木さんが手がけた赤いバラ「マリルージュ」の購入代金を、途上国の子どもたちの教育支援などに役立てる活動を広めるのが目的。日付は同法人が毎年演奏会を開く6月21日にちなむ。
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