要点
- 日付
- 毎年 2月13日
- 制定者
- 魔法科高校製作委員会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「お兄様」の語呂合わせから生まれた記念日
2月13日は「魔法科高校の劣等生・お兄様の日」です。魔法科高校製作委員会が制定し、日本記念日協会にも認定されています。
日付は、作中の呼び方に由来します。主人公である兄は、妹から「お兄様」と呼ばれて慕われています。この「お兄様」を「おに(2)い(1)さ(3)ま」と読む語呂合わせから、2月13日が選ばれました。
制定の目的は二つあります。劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』のプロモーションと、10年以上続く魔法科シリーズをさらに盛り上げていくことです。
『魔法科高校の劣等生』という作品
『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤氏が原作を手がけた作品です。魔法科高校に入学した兄妹の、波乱に満ちた学校生活が描かれています。日本記念日協会の説明では、一つの作品を複数の媒体で展開する「メディアミックス」の作品として紹介されています。
「お兄様」という呼び方は、この兄妹の関係を表す言葉として、記念日の名前にも使われました。シリーズは10年以上にわたって続いており、劇場版もその流れの中で制作されています。
原作や映像作品で兄妹の物語をたどる
2月13日には、兄妹が魔法科高校に入学するところから物語を読み返してみてください。劇場版を観る前に、それまでの展開を原作や映像作品で確かめておくと、二人の関係の変化を追いやすくなります。最新の情報は、制作側の公式サイトで確認できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「魔法科高校の劣等生・お兄様の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3646
SAME DAY 2月13日は、こんな日でもあります
- 文化
苗字制定記念日
苗字制定記念日(2月13日)は、1875年2月13日に「平民苗字必称義務令」が布告され、すべての国民に苗字を名乗ることが義務づけられたことにちなむ日。
由来を読む → - 産業
NISAの日
NISAの日(2月13日)は、「ニ(2)ーサ(13)」の語呂合わせに由来する、確定拠出年金教育協会が2013年に制定した記念日。2014年に始まった少額投資非課税制度NISAの周知を目的とする。
由来を読む → - 文化
日本遺産の日
日本遺産の日(2月13日)は、地域の伝統や歴史を伝える物語を『日本遺産』に認定している文化庁が制定した記念日。「にほん(2)いさん(13)」の語呂合わせにちなむ。旅先選びの参考になりやすい時期を選び、認定制度への理解を広め、地域の魅力を国内外へ発信することを目指す。
由来を読む → -
豊後高田市恋叶ロードの日
豊後高田市恋叶ロードの日(2月13日)は、大分県豊後高田市が制定した記念日。市内の国道213号線沿いには縁結びの神社や夕陽の名所などロマンティックな景勝地が点在し、それらを結ぶドライブルートを「恋叶ロード」と名付けた。国道番号にちなむ日付は、バレンタインデー前日でもある。
由来を読む → - 食
土佐文旦の日
土佐文旦の日(2月13日)は、高知県特産の柑橘「土佐文旦」の生産者や農協などでつくる土佐文旦振興対策協議会が制定した記念日。2を「ぶんたん」、13を「とさ」と読む語呂合わせに由来する。出荷量が増える旬の時期に合わせ、生産量日本一を誇る土佐文旦の魅力を全国にPRすることが目的。
由来を読む → - 食
一汁三菜の日
一汁三菜の日(毎月13日)は、フジッコ株式会社やキング醸造株式会社など和食の素材メーカー6社でつくる「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が制定した記念日。数字の13が「一汁三菜」の読み方と重なることに由来する。栄養バランスに優れた和食の食べ方を子どもたちに伝えていくことを目的としている。
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