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6月2日の記念日

ロブスターを楽しむ日

ロブスターを楽しむ日(6月2日)は、外食チェーン「レッドロブスター」を営むレッドロブスタージャパン株式会社が制定した記念日。「ロ(6)ブ(2)スター」の語呂合わせと、ロブスター漁が盛んになる時期にあたることに由来する。ロブスターの美味しさをより多くの人に伝え、味わってもらうことが目的。

レモンとバターを添えた、ゆでた赤いロブスターの一皿

要点

日付
毎年 6月2日
制定者
レッドロブスタージャパン株式会社
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小満の期間 (5月21日〜6月5日)
  • 和風月名 水無月 (みなづき・みなつき)

語呂合わせとロブスター漁の時期から

ロブスターを楽しむ日は、シーフードレストラン「レッドロブスター」を運営するレッドロブスタージャパン株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。

日付の6月2日は、「ロ(6)ブ(2)スター」と読む語呂合わせに由来します。さらに、6月がロブスター漁のピークにあたることも、この日を選んだ理由のひとつです。

制定の目的は、ロブスターをより多くの人に知ってもらい、楽しみながら食べてもらうことです。日本記念日協会の説明では、同社のレストランでは毎年6月に「ロブスターフェスタ」を開き、ロブスターを使った特別メニューなどを出しているとされています。

ロブスターとはどんな食材か

ロブスターは、海にすむ大型のエビの仲間です。体はかたい殻に覆われ、前脚には大きなはさみがあります。生きているあいだは暗い色をしていますが、加熱すると鮮やかな赤に変わります。料理で見かけるあの赤は、火が通ったしるしでもあるわけです。

食材としてよく食べられるのは尾の身で、はさみの中の身も料理に使われます。調理法は、丸ごとゆでる方法から、殻ごと焼くグリル、チーズやソースをのせたオーブン焼きまでさまざまです。殻からはだしがとれるので、スープやソースにも活かされます。

ロブスター料理を一品選んで味わう

6月2日は、ゆでるか焼くか、調理法の違いに目を向けてロブスター料理を一品選んで食べてみます。はさみと尾で身の食感がどう違うかを比べながら味わいます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ロブスターを楽しむ日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3531

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