要点
- 日付
- 毎年 2月10日
- 制定者
- 一般社団法人日本距骨調整協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
距骨調整の日は、神奈川県横浜市に本部を置く一般社団法人日本距骨調整協会が制定し、日本記念日協会に認定されています。
この記念日が目指すのは、距骨調整を通じて、足や姿勢、歩行などへの健康意識を高めることです。あわせて、疾患予防やセルフケア文化を広めることも目指しています。制定には、「足から健康寿命を延ばす」社会貢献をしていきたいという想いも込められています。
日付は、「フ(2)ット(10)」と読む語呂合わせから2月10日になりました。「足元から健康へ」を理念に活動する同協会にとって、その活動を象徴する日です。
距骨調整とは
距骨は、足首にある骨です。日本記念日協会の説明では、距骨調整はこの距骨に注目した新しい骨格調整法とされています。
制定者によると、距骨調整は足元の傾きを改善することで全身のバランスを整え、不調のない健康な体を目指すものです。
足元の不調は専門家に相談を
足や姿勢、歩き方で気になることがあれば、この日をきっかけに医療機関で相談してみてください。足元の健康について、公的機関が出している情報に目を通しておくのも一つの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「距骨調整の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3635
SAME DAY 2月10日は、こんな日でもあります
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海の安全祈念日
海の安全祈念日(2月10日)は、2001年2月10日に愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸が米原子力潜水艦と衝突し沈没した事故を悼み、全国水産高等学校長協会が2003年に定めた記念日。
由来を読む → - 文化
太物の日
太物の日(2月10日)は、宮崎市在住の児玉健作氏を中心に、全国の太物ファンが呼びかけて制定した記念日。2と10で「ふと」と読む語呂合わせに由来する。絹の呉服に対し、綿や麻など普段着として親しまれてきた太物を、一日着て楽しんでもらうことを目的としている。
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コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
みやざき地頭鶏の日
みやざき地頭鶏の日(2月10日)は、宮崎県宮崎市のみやざき地頭鶏事業協同組合が制定した記念日。「じ(2)とう(10)」と読む語呂合わせに由来する。霧島山麓で育てられてきた地頭鶏を改良した食用鶏「みやざき地頭鶏」のブランド力を高め、消費拡大につなげることが目的。
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伝筆の日
伝筆の日(2月10日)は、愛知県名古屋市の一般社団法人伝筆協会が制定した記念日。「ふ(2)で(10)」と読む語呂合わせに由来する。筆ペンで描くユニークで温かみのある文字「伝筆」を広め、相手の記憶に残るメッセージとして活用してもらうことが目的。
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筆アートの日
筆アートの日(2月10日)は、感謝の輪を広げる活動を行う埼玉県さいたま市の一般社団法人ありがとうが制定した記念日。「ふ(2)でアート(10)」と読む語呂合わせに由来する。個性豊かな筆文字や絵で人を喜ばせる「筆アート」の作り手を応援し、感謝を伝える文化を広めることが目的。
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