要点
- 日付
- 毎年 7月23日
- 制定者
- 日本ゼオン株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ナフサの日の由来
「暮らしを支えるナフサの日」は、合成ゴムや高機能樹脂などの素材を開発・製造する化学メーカー、日本ゼオン株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
同社は、ナフサから得られるC4留分やC5留分を使って素材事業を展開しています。そうしてつくられた素材は、自動車のタイヤやプラスチック製品、医療用品など、幅広い分野で使われています。記念日の目的は、石油化学産業の知名度を高めることです。あわせて、社内外の関係者に同社の事業への理解を深めてもらうねらいもあります。
日付は「ナ(7)フ(2)サ(3)」の語呂合わせから、7月23日に決められました。
ナフサとはどんなものか
ナフサは、原油を蒸留して得られる軽質留分のひとつです。原油を加熱すると、沸点の違いによっていくつかの成分に分かれます。そのうち比較的軽い部分がナフサで、石油化学工業の主要な原材料になっています。
ナフサそのものを日常生活で目にする機会は、ほとんどありません。一般には、ナフサを分解してさまざまな化学原料をつくり、それを樹脂やゴム、繊維などの素材に加工します。身の回りのプラスチック容器やゴム製品、合成繊維の衣類も、その多くはたどっていくと石油化学の原料に行き着きます。
身の回りの製品の素材表示を確かめる
家にあるプラスチック容器や日用品の素材表示を見てみてください。台所や洗面所の製品を数点選び、どんな樹脂やゴムが使われているかを確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「暮らしを支えるナフサの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3777
SAME DAY 7月23日は、こんな日でもあります
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米騒動の日
米騒動の日(7月23日)は、1918年7月23日に富山県の漁村で米価高騰に抗議する行動が起こり、全国に広がる米騒動の発端となったことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
鮮度保持の日
鮮度保持の日(7月23日)は、高鮮度保持フィルム「オーラパック」を手がける株式会社ベルグリーンワイズが制定した記念日。生鮮食品が傷みやすい猛暑の時期にあたる「大暑」に日付を合わせている。食品の鮮度を保つことが安全性や栄養、風味の維持につながる大切さを伝えるのが目的。
由来を読む → - 食
カシスの日
カシスの日(7月23日)は、一般社団法人日本カシス協会が制定した記念日。カシスの旬である「大暑」の頃に日付を合わせている。カシスに含まれるポリフェノールには末梢の血流を改善する働きがあるとされ、その健康効果への関心を高めることを目的としている。
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不眠の日
不眠の日(毎月23日)は、睡眠改善薬を手がけるエスエス製薬株式会社が制定した記念日。2と3を「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に定め、症状が一年を通じて起こることから毎月23日にも広げている。不眠への正しい知識と適切な対処法を伝えることを目的としている。
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国産小ねぎ消費拡大の日
国産小ねぎ消費拡大の日(毎月23日)は、福岡や大分など主要5県のJA全農県本部でつくる小ねぎ主産県協議会が制定した記念日。11月23日の「小ねぎ記念日」にちなみ、毎月23日にも設けている。国産小ねぎのおいしさを広め、消費拡大につなげることを目的としている。
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乳酸菌の日
乳酸菌の日(毎月23日)は、乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。2と3を「乳酸」と読む語呂合わせから2月3日に定め、通年での店頭販促のため毎月23日にも広げている。体に良いとされる乳酸菌を活用した商品で、多くの人に元気になってもらうのが目的。
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