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7月23日の記念日

鮮度保持の日

鮮度保持の日(7月23日)は、高鮮度保持フィルム「オーラパック」を手がける株式会社ベルグリーンワイズが制定した記念日。生鮮食品が傷みやすい猛暑の時期にあたる「大暑」に日付を合わせている。食品の鮮度を保つことが安全性や栄養、風味の維持につながる大切さを伝えるのが目的。

冷蔵庫の野菜室で透明な袋に入った新鮮な野菜

要点

日付
毎年 7月23日
制定者
株式会社ベルグリーンワイズ
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 大暑の期間 (7月23日〜8月6日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

大暑の日に合わせた由来

鮮度保持の日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ベルグリーンワイズが制定し、日本記念日協会に認定されています。同社は、野菜の鮮度を長持ちさせる高鮮度保持フィルム「オーラパック」の製造・販売などを手がけています。

日本記念日協会の説明によると、食品の鮮度を保つことには、安全性や栄養価、味と香りを保てるといったさまざまな利点があります。この日は、そうした利点を広く知ってもらうために設けられました。

日付を7月23日としたのは、この日が二十四節気の「大暑」にあたることが多いからです。大暑は1年でいちばん暑い時期とされ、生鮮品の鮮度が落ちやすい季節でもあります。

鮮度保持フィルムとは

野菜や果物は、収穫されたあとも呼吸を続けています。水分も少しずつ抜けていくため、時間がたつとしおれたり、色が変わったりします。

鮮度保持フィルムは、こうした変化をゆるやかにするための包装用フィルムです。生鮮品を包んだり袋状にして入れたりして使い、店頭に並ぶまでの流通段階のほか、家庭での保存にも用いられています。見た目はふつうの袋とあまり変わりませんが、中身の鮮度を保てるよう工夫されています。

冷蔵庫の野菜室を見直す

暑い時期は、買ってきた野菜をどこにどう保存するかで、傷みやすさが変わります。この日は冷蔵庫の野菜室を開けて、入れっぱなしになっている野菜がないか確かめてみてください。袋から出したまま乾いているものは、包み直してから戻します。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「鮮度保持の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1631

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