要点
- 日付
- 毎年 5月16日
- 制定者
- 有限会社多摩フォート
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
業務を始めた日を記念日に
工事写真の日は、東京都清瀬市の有限会社多摩フォートが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社の主な業務は、建築工事の工程を記録する写真、いわゆる工事写真の撮影と整理です。この記念日は、工事写真の大切さをアピールすることを目的としています。
日付は、同社が業務を開始した1997年5月16日にちなんでいます。
工事写真とは
工事写真は、工事が進む様子を段階ごとに記録した写真です。建物が完成すると、壁や床の中、地面の下などは見えなくなってしまいます。それでも、基礎の鉄筋や壁の中を通る配管などは、施工中に撮影しておけば後から確かめられます。
工事写真は、工事が計画どおりに行われたことを示す記録として使われます。完成後に点検や修繕、改修をするときには、見えない部分の状態を知る手がかりにもなります。撮影の際は、工事名や撮影箇所を書いた小さな黒板を一緒に写し込み、どの工事のどの部分かが分かるようにすることがよくあります。
写真は撮って終わりではなく、工程や場所ごとに整理しておく必要があります。枚数が多くなりやすいため、後から探しやすいようにまとめる作業も欠かせない仕事のひとつです。
住まいの工事記録を見返す
自宅の新築やリフォームで工事写真を受け取っている場合は、この機会に取り出して、中身や保管場所を確かめておきます。手元に見当たらないときは、施工した会社に記録が残っているかを問い合わせます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「工事写真の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1888
SAME DAY 5月16日は、こんな日でもあります
- 文化
旅の日
旅の日(5月16日)は、日本旅のペンクラブが1988年に制定した記念日。1689年のこの日(旧暦3月27日)に松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅へ出発したことに由来する。
由来を読む → - 国際
国際光デー
国際光デー(5月16日)は、1960年5月16日に世界初のレーザー発振が成功したことにちなみ、UNESCOが2017年に定めた記念日。光科学が果たす役割の重要性を広める。
由来を読む → - 健康
HAE DAY
HAE DAY(5月16日)は、遺伝性血管性浮腫(HAE)の患者・家族でつくるNPO法人HAEJが制定した記念日。日付は世界の患者団体HAEiが定めたもので、隔年でブダペストの医学学会が開かれる時期にあたる。患者同士がつながり、社会にHAEを知ってもらうのが目的。
由来を読む → - 健康
抗疲労の日
抗疲労の日(5月16日)は、疲労回復専用のリカバリーウェアを開発した神奈川県厚木市の株式会社ベネクスが2009年に制定した記念日。「抗(5)疲労(16)」と読む語呂合わせに由来する。人が本来持つ回復力を引き出すウェアの存在を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
十六茶の日
十六茶の日(毎月16日)は、飲料大手のアサヒ飲料株式会社が制定した記念日。健康に良いとされる16種の素材をブレンドした「十六茶」の名前にちなんで日付を定めた。お茶を飲みながら自分自身や大切な人の体をいたわる日にしてほしいとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
トロの日
トロの日(毎月16日)は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日。16を「トロ」と読む語呂合わせにちなむ。看板食材であるトロのおいしさを通じてお客を喜ばせ、各店舗や業界全体を盛り上げることを目的としている。
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