要点
- 日付
- 毎年 5月12日
- 制定者
- エスフーズ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
こてっちゃんの日は、兵庫県西宮市に本社を置くエスフーズ株式会社が制定しました。食肉などの加工販売で知られる会社です。
記念日の対象は、同社の代表的な商品「こてっちゃん」です。日本記念日協会の説明によると、フライパンで炒めるだけで、コクと旨味のある牛モツを手軽に食べられる商品とされています。この「こてっちゃん」をもっと多くの人に食べてもらうことを目的に制定されました。
日付は5月12日。5・1・2を「こ(5)て(1)つ(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。
牛モツという食材
モツは、牛や豚などの内臓を指す言葉です。そのうち牛の内臓が牛モツで、小腸や大腸などの部位がよく食べられています。
牛モツの持ち味は、独特の歯ごたえと脂のコクです。鍋や煮込み、焼き物、炒め物など、家庭でも外食でもさまざまな料理に使われています。野菜と一緒に調理されることも多く、キャベツやニラ、もやしと合わせた料理もよく見かけます。
一方で、生の内臓肉は下処理に手間がかかる食材でもあります。加工品として売られている牛モツは、それを家庭で扱いやすくした形のひとつです。「こてっちゃん」も、フライパンひとつで調理できる商品として作られています。
フライパンで牛モツ炒めを一品
5月12日の食卓に、牛モツの炒め物を一品加えてみませんか。冷蔵庫にある野菜を食べやすく切っておき、牛モツと一緒にフライパンで炒めます。調理の手順や加熱の目安は、商品のパッケージの表示に従ってください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「こてっちゃんの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2148
SAME DAY 5月12日は、こんな日でもあります
- 健康
看護の日
看護の日(5月12日)は、近代看護の祖ナイチンゲールの誕生日にちなみ、厚生省が1990年に制定した記念日。看護の心を社会全体で育むことを目的とする。
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海上保安の日
海上保安の日(5月12日)は、1948年5月12日に海上保安庁の庁舎で庁旗が掲揚されたことに由来する記念日。当初の「開庁記念日」(海上保安庁自体の発足は同年5月1日)が2000年に「海上保安の日」へ改称された。
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箕輪町安全安心の日
箕輪町安全安心の日(5月12日)は、長野県箕輪町が2012年に制定した記念日。同町がWHO協働センターからセーフコミュニティの国際認証を、国内4番目・町村では初めて取得した日にちなむ。認証取得を機に、安全で安心なまちづくりの活動を推進することを目的としている。
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民生委員・児童委員の日
民生委員・児童委員の日(5月12日)は、全国民生委員児童委員連合会が制定した記念日。地域福祉に携わる民生委員制度の始まりとなる「岡山県済世顧問制度設置規程」が1917年のこの日に公布されたことにちなむ。委員たちの活動を地域に広く知ってもらうことを目的としている。
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アセローラの日
アセローラの日(5月12日)は、国内生産の先駆けとして知られる沖縄県本部町の役場や商工会などでつくる「アセローラの日」制定委員会が制定した記念日。アセローラの初収穫を迎えるこの時期を選んだ。ビタミンCが豊富な果実の知名度を高め、町の活性化につなげることを目的としている。
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永平寺胡麻豆腐の日
永平寺胡麻豆腐の日(5月12日)は、福井県永平寺町で胡麻豆腐を作り続ける株式会社團助が制定した記念日。「ごま(5)どうふ(12)」と読む語呂合わせに由来する。精進料理を代表する胡麻豆腐の美味しさと魅力を、多くの人に伝えることを目的としている。
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