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5月12日の記念日

海上保安の日

海上保安の日(5月12日)は、1948年5月12日に海上保安庁の庁舎で庁旗が掲揚されたことに由来する記念日。当初の「開庁記念日」(海上保安庁自体の発足は同年5月1日)が2000年に「海上保安の日」へ改称された。

港の岸壁に置かれた巡視船の模型と救命胴衣

要点

日付
毎年 5月12日
制定者
海上保安庁
制定年
2000年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立夏の期間 (5月5日〜5月20日)
  • 和風月名 皐月 (さつき)

庁旗が掲げられた日に由来

海上保安の日は、海上保安庁が定めた記念日です。1948年5月12日に海上保安庁の庁舎で庁旗が掲揚されたことにちなんで、この日付になっています。

海上保安庁が発足したのは、同じ年の5月1日です。記念日は発足の日ではなく、庁旗が初めて掲げられた5月12日に置かれています。はじめは「開庁記念日」と呼ばれていましたが、2000年に「海上保安の日」へ名前が改められ、現在に至っています。

初代長官が掲げた庁旗

第四管区海上保安本部によると、発足したときの海上保安庁は、運輸大臣が管理する外局でした(いまは国土交通省の外局です)。5月12日に庁舎の屋上へ庁旗を掲げたのは、初代長官の大久保武雄です。

「開庁記念日」からの改称は平成12年(2000年)3月24日で、国民に海上保安庁への理解と信頼を深めてもらえるよう、名前を「海上保安の日」に改めています。

海上保安庁とは

海上保安庁は、日本の周りの海の安全と秩序を守る国の機関です。おもな仕事には、次のようなものがあります。

  • 海難事故が起きたときの捜索や救助
  • 海上での犯罪の取り締まりや警備
  • 船が安全に通れるようにするための灯台などの管理
  • 海の深さや海底の地形を調べ、海図をつくる業務

救助や取り締まりの場面が思い浮かびやすいかもしれませんが、灯台の管理や海図づくりのように、船が通る海そのものを整える仕事も受け持っています。

巡視船や航空機を使い、沖合から沿岸まで広い範囲で活動しています。漁業や物流、レジャーなど、海を利用する人々の安全を支える存在です。

海へ出かける前に安全情報を確認

釣りや海水浴、マリンレジャーの予定があるなら、出かける前に海上保安庁の公式サイトで海の安全情報を確認しておきましょう。ライフジャケットを用意し、天候や波の予報にも目を通しておきます。

よくある質問

Q&A

海上保安の日はいつ?

毎年5月12日です。1948年に初めて庁旗が掲げられた日です。

庁旗を掲げたのは誰?

初代長官の大久保武雄です。

いつ「海上保安の日」になった?

2000年3月24日に「開庁記念日」から改められました。

出典

SOURCES
  1. 海上保安庁「海上保安の日」 https://www.kaiho.mlit.go.jp/04kanku/contents/blog/001107.html

SNS 投稿文例

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  • 文例 1

    5月12日は #海上保安の日 ⚓ 1948年のこの日、設置されたばかりの海上保安庁で、初代長官の大久保武雄が庁舎の屋上に初めて庁旗を掲げました。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう5月12日は海上保安の日。もとは「開庁記念日」と呼ばれ、2000年3月24日に、海上保安庁への理解と信頼を深めてもらおうと今の名前に改められたそうです⚓ #今日は何の日 #海上保安の日

  • 文例 3

    5月12日は #海上保安の日 。当社では[実施する施策]をご案内しています⚓ #今日は何の日

SAME DAY 5月12日は、こんな日でもあります