要点
- 日付
- 毎年 5月12日
- 制定者
- 株式会社團助
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
永平寺胡麻豆腐の日は、福井県永平寺町の株式会社團助(だんすけ)が制定しました。明治21年に創業した同社は、大本山永平寺の御用達として「ごまどうふ」を作り続けています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、精進料理の代表格である胡麻豆腐の魅力をさらに多くの人に知ってもらうことです。日付の5月12日は、「ご(5)ま どうふ(12)」と読む語呂合わせから選ばれました。
胡麻豆腐とは
胡麻豆腐は、すりつぶした胡麻を葛粉などのでんぷんと水で合わせ、火にかけて練り上げてから冷やし固めた料理です。名前に「豆腐」と付きますが、大豆は使いません。見た目が豆腐に似ていることから、この名で呼ばれています。
なめらかで、もっちりとした弾力のある食感が特徴です。胡麻の香りとコクがあり、わさび醤油や甘めの味噌だれを添えて食べることが多い一品です。
肉や魚を使わない精進料理では、胡麻は大切な素材のひとつです。胡麻豆腐はそうした精進料理を代表する料理として、寺院の食事や和食の献立に取り入れられてきました。
胡麻豆腐を一品、食卓に
5月12日は、夕食に胡麻豆腐を一品加えてみてください。わさび醤油と味噌だれを両方用意して食べ比べると、胡麻の香りの違いに気づきやすくなります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「永平寺胡麻豆腐の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1903
SAME DAY 5月12日は、こんな日でもあります
- 健康
看護の日
看護の日(5月12日)は、近代看護の祖ナイチンゲールの誕生日にちなみ、厚生省が1990年に制定した記念日。看護の心を社会全体で育むことを目的とする。
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海上保安の日
海上保安の日(5月12日)は、1948年5月12日に海上保安庁の庁舎で庁旗が掲揚されたことに由来する記念日。当初の「開庁記念日」(海上保安庁自体の発足は同年5月1日)が2000年に「海上保安の日」へ改称された。
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箕輪町安全安心の日
箕輪町安全安心の日(5月12日)は、長野県箕輪町が2012年に制定した記念日。同町がWHO協働センターからセーフコミュニティの国際認証を、国内4番目・町村では初めて取得した日にちなむ。認証取得を機に、安全で安心なまちづくりの活動を推進することを目的としている。
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民生委員・児童委員の日
民生委員・児童委員の日(5月12日)は、全国民生委員児童委員連合会が制定した記念日。地域福祉に携わる民生委員制度の始まりとなる「岡山県済世顧問制度設置規程」が1917年のこの日に公布されたことにちなむ。委員たちの活動を地域に広く知ってもらうことを目的としている。
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アセローラの日
アセローラの日(5月12日)は、国内生産の先駆けとして知られる沖縄県本部町の役場や商工会などでつくる「アセローラの日」制定委員会が制定した記念日。アセローラの初収穫を迎えるこの時期を選んだ。ビタミンCが豊富な果実の知名度を高め、町の活性化につなげることを目的としている。
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こてっちゃんの日
こてっちゃんの日(5月12日)は、食肉加工品を手がけるエスフーズ株式会社が制定した記念日。「こ(5)て(1)つ(2)」と読む語呂合わせに由来する。手軽に調理できる看板商品「こてっちゃん」の味を、これまで以上に多くの人に届けることを目指している。
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