要点
- 日付
- 毎年 1月23日
- 制定者
- 花粉問題対策事業者協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
花粉対策の日は、花粉問題対策事業者協議会が制定しました。花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成された団体で、「花粉問題対策にオールジャパンの力を結集して社会貢献」をキャッチコピーに掲げています。
制定の目的は、早めの花粉対策を広く呼びかけることです。春の花粉対策では1月・2月・3月がポイントになることから、「1・2・3」と数字が並ぶ1月23日に決まりました。カレンダーで見ても覚えやすい日付です。
花粉対策の取り組み
日本記念日協会の説明では、花粉対策として飛散量の低減や受粉の防御などが挙げられています。協議会には企業と研究機関の両方が加わっており、花粉の問題にさまざまな立場から取り組む体制がとられています。
記念日が、春の花粉シーズンが本格的に始まる前の1月に置かれているのも、早めの対策を意識してもらうためです。
花粉シーズン前に情報を確かめる
1月23日は、春に向けた準備を始めるのにちょうどよい区切りです。自治体や気象情報などの公的な発表で、花粉の飛散に関する情報を確認しておきましょう。花粉による体調の変化が気になる人は、シーズンが本格化する前に医療機関で相談しておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「花粉対策の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1464
SAME DAY 1月23日は、こんな日でもあります
- 技術
電子メールの日
電子メールの日(1月23日)は、「い(1)いふ(2)み(3)」(いい文)の語呂合わせに由来する、電子メッセージング協議会が1994年に制定した記念日。
由来を読む → - 文化
算額文化を広める日
算額文化を広める日(1月23日)は、公益財団法人日本数学検定協会が制定した記念日。1・2・3と並ぶ日付が、誰もが最初に触れる数学の学びであることにちなむ。江戸時代に数学の問題や解法を神社仏閣へ奉納した「算額」の文化を、現代に伝え広めることを目的としている。
由来を読む → - 文化
八丈島から南大東島への上陸記念日
八丈島から南大東島への上陸記念日(1月23日)は、東京都八丈島で文化活動を行う「八丈島ふるさと塾」が制定した記念日。1900年1月23日、八丈島の人々が南大東島(現・沖縄県南大東村)に渡り開拓の第一歩を踏み出した史実を偲び、後世に伝えるのが目的。両島は現在も毎年交流会を開いている。
由来を読む → - 食
アーモンドの日
アーモンドの日(1月23日)は、アーモンド約23粒が成人女性の1日分の摂取目安とされることから「1日23粒」にちなみ、カリフォルニア・アーモンド協会が2008年に制定した記念日。
由来を読む → - 健康
オメガ3の日
オメガ3の日(1月23日)は、株式会社ニップンが定めた記念日。同社はアマニ油をはじめとする食品を製造販売している。1、2、3と数字が並ぶ日付に、健康へ向けて一歩ずつ取り組んでほしいとの願いを込め、体内で作れない必須脂肪酸オメガ3を意識した生活習慣の見直しを目的としている。
由来を読む → - 健康
不眠の日
不眠の日(毎月23日)は、睡眠改善薬を手がけるエスエス製薬株式会社が制定した記念日。2と3を「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に定め、症状が一年を通じて起こることから毎月23日にも広げている。不眠への正しい知識と適切な対処法を伝えることを目的としている。
由来を読む →
