要点
- 日付
- 毎年 1月10日
- 制定者
- ルーキーワークス株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「イン(1)ターン(10)」の語呂合わせから
インターンシップの日は、採用コンサルティングなどの事業を手がけるルーキーワークス株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、インターンシップ制度を取り入れる企業と、参加する学生を増やすことです。あわせて、制度への意識を高めてもらうことも目指しています。
1月10日という日付は、1と10を「イン(1)ターン(10)」と読む語呂合わせにちなんでいます。同じ日は、略した呼び方の「インターンの日」ともされています。
インターンシップとは
インターンシップは、学生が就職する前の一定期間、企業で働く経験をする制度です。授業や説明会だけではつかみにくい仕事の進め方や職場の雰囲気に、実際にふれることができます。
期間や内容は、受け入れ先によってさまざまです。短い期間で業務の一部を体験するものもあれば、長めの期間で実務に携わるものもあります。学生にとっては仕事への理解を深める場に、企業にとっては自社の仕事を知ってもらう場になります。
気になる企業の募集を調べる
学生の方は、関心のある業界や企業の採用ページを開いて、インターンシップの募集が出ているか確かめてみてください。企業の方は、学生を受け入れるとしたら、どんな業務を体験してもらえるかを書き出してみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「インターンシップの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1523
SAME DAY 1月10日は、こんな日でもあります
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110番の日
110番の日(1月10日)は、警察庁が1985年に制定した記念日。緊急通報用電話番号110番の正しい利用を呼びかける日で、番号にちなんで1月10日とされた。
由来を読む → - 食
明太子の日
明太子の日(1月10日)は、1949年1月10日に福岡の食品会社ふくやの創業者・川原俊夫が明太子を初めて販売したことにちなみ、同社が制定した記念日。
由来を読む → - 食
ほしいもの日
ほしいもの日(1月10日)は、生産量日本一を誇る茨城県が制定した記念日。さつまいもだけを原料に無添加で作られ、水溶性食物繊維が豊富なほしいものおいしさと魅力を広めるのが目的。日付は「一」と「十」を重ねると「干」の字になることや、乾燥・糖化の仕上げ工程に10日ほどかかること、旬の時期が1〜2月であることにちなむ。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
ten.めばえの日
ten.めばえの日(1月10日)は、読売テレビ放送株式会社が制定した記念日。自局のニュース番組内で、その日生まれの赤ちゃんを紹介する人気コーナー「めばえ」にちなむ。コーナーのマークを0110に見立て、番組名「ten.」の10にも重ねた日付とし、世の中への関心や家族の絆が芽生える日にとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
ひものの日
ひものの日(1月10日)は、株式会社太助が定めた記念日。同社はひもの専門店「塩干の太助」を営んでいる。「干」の字が「一」と「十」に分けられることに日付がちなみ、日本の伝統食品である干物のおいしさをより多くの人に知って味わってもらうことを目的としている。
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