要点
- 日付
- 毎年 1月6日
- 制定者
- 一般社団法人ビジネスカラー検定協会
- 制定年
- 2017年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「いろ」と読む日付の由来
カラーの日は、一般社団法人ビジネスカラー検定協会が制定した記念日です。同協会は、色の知識をビジネスに活かすためのセミナーや認定資格制度、検定試験などを通じて、カラーの普及活動に取り組んでいます。
日付の1月6日は、「カラー」を日本語の「色」に置き換え、「い(1)ろ(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会の説明では、「カラー」を通して世界中の人たちに元気に活躍してもらうことが目的とされています。
登録証授与式で出たアイデア
日本記念日協会の記録によると、カラーの日の記念日登録証授与式は、2017年1月3日に東京・千代田区平河町のビジネスカラー検定協会で行われました。式の前には、ビジネスカラー検定協会の徳永美佳代表理事と日本記念日協会の加瀬清志代表理事が、カラーの日を広めるアイデアについて意見を交わしています。
日本記念日協会からは、色を意識する1週間「ビジネスカラー・WEEK」を設ける案が出ました。企業のコーポレートカラーからファッション、街の広告看板まで、色が持つビジネス上の力を広く知ってもらうイベントです。1年の52週それぞれに色を選び、その週のシンボルカラーにする「ウィークリーカラー」の商品企画も提案されました。
その年の色を選ぶ「グッドカラー」
ビジネスカラー検定協会の側では、その年に目指したいカラーを選ぶ「グッドカラー」の企画がすでに進んでいました。2017年のグッドカラーは、グリーンです。グリーンは成長、癒やし、環境の色で、自分や企業が成長していくなかで日々の疲れを癒やし、身の回りの環境を整えるのに欠かせない、というのが選んだ理由でした。
ファッション専門メディアのWWDJAPANは、グッドカラーを、前年の経済や社会情勢などの世相をもとに、ビジネスの場で積極的に取り入れたい色を提案するものだと伝えています。同協会は2015年12月の設立で、ビジネスの場で生かせるカラー資格として「ビジネスカラー能力検定」を主催しています。記事は、協会が毎年1月6日にグッドカラーを発表していく予定だとも伝えていました。
仕事や暮らしの中の色
色は、物の見た目を形づくる要素のひとつです。形がまったく同じでも、色が違うだけで受ける印象は大きく変わります。
だからこそ、仕事の場では色が意識して使われています。企業のロゴや商品のパッケージ、店舗の内装、資料やウェブサイトのデザインなどがその例です。目立たせたい情報にははっきりした色を、落ち着いた雰囲気を出したいときには穏やかな色を、というように、目的に合わせて使い分けられています。
信号や案内表示のように、色そのものが情報を伝える場面も少なくありません。多くの人にとって見分けやすい色づかいを考えることも、色の知識が活かされる分野のひとつです。
身近な色の使われ方を観察する
1月6日には、手元にある商品のパッケージや街の看板を見て、どんな色が使われているかを書き出してみてください。あわせて、その色から受ける印象を一言ずつメモしておくと、色が伝えている情報に気づきやすくなります。
よくある質問
Q&A カラーの日はいつ?
1月6日です。「い(1)ろ(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。
カラーの日は誰が制定した?
一般社団法人ビジネスカラー検定協会です。
グッドカラーとは?
ビジネスカラー検定協会がその年に取り入れたい色として選ぶ色です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「カラーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1696
- 日本記念日協会「カラーの日」(登録者ページ) https://www.kinenbi.gr.jp/mypage/1107
関連リンク
- WWDJAPAN「2017年、ビジネスシーンで取り入れたい色は?」 https://www.wwdjapan.com/articles/365356
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
1月6日は #カラーの日 。「カラー」を「色」に置き換え、「い(1)ろ(6)」と読む語呂合わせです。色の知識をビジネスに活かす活動をするビジネスカラー検定協会が制定しました🎨 #今日は何の日
- 文例 2
手元のパッケージや街の看板には、どんな色が使われているでしょう。色から受ける印象を一言ずつメモすると、色が伝えている情報に気づきやすくなります🎨 #カラーの日 #今日は何の日
- 文例 3
1月6日は #カラーの日 。当店では[実施する施策(テーマカラーの商品紹介など)]で、色を楽しむ一日にします🎨 #今日は何の日
SAME DAY 1月6日は、こんな日でもあります
- 食
佐久鯉誕生の日
佐久鯉誕生の日(1月6日)は、長野県佐久市の老舗旅館「佐久ホテル」社長の篠澤明剛氏が制定した記念日。延享3年(1746年)1月6日に篠澤氏の祖先が伊勢神宮に佐久鯉料理を献上したという、全国に知られる佐久鯉の最古の記録にちなむ。佐久鯉とその料理の魅力を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
ケーキの日
ケーキの日(1月6日)は、1879年1月6日に東京・上野の風月堂が日本初とされるケーキの宣伝広告を出したことにちなむとされる記念日。制定団体は明確でない。
由来を読む → - 産業
イチロクの日
イチロクの日(1月6日)は、株式会社一六商事ホールディングスが定めた記念日。同社はROYAL&MGMの屋号でパチンコ・パチスロ店を全国に展開しており、社名「一六」を日付の1と6に重ねた語呂合わせに由来する。人とのつながりを大切にする経営理念のもと、遊技の楽しさを広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - その他
まくらの日
まくらの日(1月6日)は、寝具のインターネット販売を手がけるまくら株式会社が制定した記念日。枕の英語「pillow」の音を1(ピ)と6(ロー)に当てはめた語呂合わせに由来する。毎日使う枕への感謝を込め、その大切さを見直してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
手巻きロールケーキの日
手巻きロールケーキの日(毎月6日)は、ロールケーキを全国のスーパーやコンビニに展開する株式会社モンテールが制定した記念日。生地のふんわりとした食感を守るため手で巻き上げる製法が特徴で、この美味しさを広く知ってもらう狙いがある。日付は輪切りにした断面が数字の6に見える点と、ロールケーキの「ロ」を6と読む語呂合わせにちなむ。
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