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12月5日の記念日

国際ボランティア・デー

国際ボランティア・デー(12月5日)は、国連が1985年に制定した国際デー。ボランティア活動の意義への理解を深め、参加を促すことを目的とする。

「ボランティア」と書かれた黒板と軍手のある窓辺

要点

日付
毎年 12月5日
制定者
国連
制定年
1985年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小雪の期間 (11月22日〜12月6日)
  • 和風月名 師走 (しわす)

国連が定めた国際デー

国際ボランティア・デーは、国連が1985年に制定した国際デーで、毎年12月5日に設けられています。国連によると、ボランティアの人々をたたえ、その精神を地域・国・世界のそれぞれの場で広める日とされています。

ボランティア活動の意義を多くの人に知ってもらい、活動に加わる人を増やすことが目的です。国連が定める国際デーのひとつなので、特定の国や団体に限らず、世界全体に向けた呼びかけの日といえます。国連ボランティア計画(UNV)も、世界中のボランティアとともにこの日を祝っています。

2026年は「ボランティア国際年」

2026年は、国連の「持続可能な開発のためのボランティア国際年(IVY 2026)」です。国連によると、この国際年は国連総会の決議(A/RES/78/127)を受けたものです。2030年までに持続可能な開発目標(SDGs)を達成する歩みを早めるため、ボランティアが果たす大切な役割を世界全体で認め、広げていくよう呼びかけています。国連は、2025年12月5日の国際ボランティア・デーに、ニューヨークの国連総会議場で国際年の世界での開始を告げる行事を開くと案内していました。

ボランティア活動とは

ボランティア活動は、自分の意思で、報酬を目的とせずに、社会や身近な人のために行う活動です。提供するのはお金ではなく、自分の時間や知識、技能。そこがこの活動の大きな特徴です。

活動の分野は幅広く、たとえば次のようなものがあります。

  • 地域の清掃や美化
  • 高齢者や障害のある人への支援
  • 子どもの学習や遊びの手伝い
  • 自然環境の保全
  • 災害が起きたあとの復旧支援

一人で始めるものもあれば、団体や地域の集まりを通じて参加するものもあります。関わり方も、定期的に続ける活動から一日だけの参加までさまざまなので、まずは一度参加してみる、という始め方もできます。

近くのボランティア募集を調べる

12月5日には、住んでいる地域でどんなボランティアの募集があるか調べてみてください。市区町村の社会福祉協議会にあるボランティアセンターや、自治体の広報紙で募集情報を確認できます。気になる活動が見つかったら、内容や日程、参加の条件をメモしておきましょう。

よくある質問

Q&A

国際ボランティア・デーはいつ?

毎年12月5日です。1985年に国連総会が定めました。

国際ボランティア・デーの目的は?

ボランティアの貢献をたたえ、地域から世界までボランティアの精神を広めることです。

2026年は何の国際年?

国連が定めた「持続可能な開発のためのボランティア国際年」です。

出典

SOURCES
  1. 国連広報センター https://www.unic.or.jp/
  2. 国連「International Volunteer Day」 https://www.un.org/en/observances/volunteer-day

SNS 投稿文例

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企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    12月5日は #国際ボランティアデー 🤝 1985年に国連総会が定めた国際デーで、ボランティアの貢献をたたえる日です。2026年は国連の「持続可能な開発のためのボランティア国際年」にもあたります。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう12月5日は国際ボランティア・デー。近くのボランティアの募集は、市区町村の社会福祉協議会にあるボランティアセンターや、自治体の広報紙で探せます。一日だけ参加できる活動もあります🌱 #今日は何の日 #国際ボランティアデー

  • 文例 3

    12月5日は #国際ボランティアデー 。私たちの会社では、社員が地域の清掃活動に参加しています🧹 参加してくださる地域のみなさま、いつもありがとうございます。 #今日は何の日

SAME DAY 12月5日は、こんな日でもあります