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12月5日の記念日

還暦花火の日

還暦花火の日(12月5日)は、玩具花火や煙火花火を扱う株式会社若松屋が制定した記念日。満60歳の節目を花火で祝うことを提案し、大規模な花火大会だけでなく、個人や企業が主催する花火も身近に楽しんでほしいとの願いが込められている。日付は干支が12年周期で5回巡ると還暦になることにちなむ。

日なたの縁側に置かれた赤い袖なしと線香花火の束

要点

日付
毎年 12月5日
制定者
株式会社若松屋
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小雪の期間 (11月22日〜12月6日)
  • 和風月名 師走 (しわす)

還暦を花火で祝う提案

還暦花火の日は、愛知県西尾市に本社を置く株式会社若松屋が制定しました。玩具花火や煙火花火、雑貨などを扱う会社です。

満60歳の還暦は、人生の第2のスタートともいわれます。その節目を花火で祝ってはどうか、という提案がこの記念日の目的です。花火と聞くと、大勢が集まる花火大会を思い浮かべる人が多いかもしれません。制定者は、個人や企業が主体となって花火を打ち上げられることを知ってもらい、花火をもっと身近に楽しんでほしいと考えています。

日付には、還暦の仕組みがそのまま使われています。12の干支が5回めぐると、生まれた年の干支に還ります。この「12」と「5」を組み合わせて、12月5日になりました。

還暦と花火

還暦は、生まれた年の干支に再び還ることからそう呼ばれる長寿の祝いです。家族や親しい人が集まり、本人のこれまでの歩みをねぎらう機会として祝われてきました。

花火には、夜空に打ち上げる煙火と、手に持ったり地面に置いたりして楽しむ玩具花火があります。打ち上げ花火は大会で見るもの、と思われがちです。ただ、誕生日や記念日など、個人的なお祝いの場で上げるという選択肢もあります。

還暦祝いの候補に花火を加える

身近に還暦を迎える家族や知人がいたら、お祝いの計画を立てるときに花火も候補に入れてみてください。打ち上げ花火の依頼方法を調べることもできますし、集まった人たちで玩具花火を囲む形もあります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「還暦花火の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3439

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