要点
- 日付
- 毎年 12月5日
- 制定者
- Muse Endeavor株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ロマンスの神様の日は、歌手・広瀬香美さんが所属するMuse Endeavor株式会社が制定し、日本記念日協会に認定されています。
名前の由来は、広瀬香美さんの楽曲「ロマンスの神様」です。歌詞にある「いつまでもずっとこの気持ちを忘れたくない」というフレーズにちなみ、夫婦や恋人同士が年に一度、初心に戻る日とされました。お互いの大切さを改めて確かめ、愛情を深めるきっかけにしてほしいという願いが込められています。
日付は、この曲が1993年12月1日に発売されたことにちなんでいます。そこから、冬を感じる12月の第1土曜日を記念日としました。曜日で決まるため、日付は年によって変わります。
「ロマンスの神様」という曲
「ロマンスの神様」は広瀬香美さんの楽曲で、日本記念日協会の説明では、数々のヒット曲を持つ広瀬さんの大ヒット曲として紹介されています。
歌われているのは、恋のときめきと、その気持ちをずっと持ち続けたいという思いです。発売されたのが12月の初めで、記念日の日付にも冬の季節感が意識されています。
出会った頃の話をしてみる
パートナーと「初めて会った日のこと」や「最初の印象」を話題にしてみてください。古い写真やメッセージを一緒に見返しながら、当時の気持ちを言葉にして伝え合います。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ロマンスの神様の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3398
SAME DAY 12月5日は、こんな日でもあります
- 国際
国際ボランティア・デー
国際ボランティア・デー(12月5日)は、国連が1985年に制定した国際デー。ボランティア活動の意義への理解を深め、参加を促すことを目的とする。
由来を読む → - 文化
アルバムの日
アルバムの日(12月5日)は、アルバムメーカーのナカバヤシが2010年に制定し、日本記念日協会に登録された記念日。1年を振り返る12月に、「いつか整理しよう」の「いつか(5日)」とかけて、思い出をアルバムにまとめる日とされた。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 健康
長城清心丸の日
長城清心丸の日(毎月5日)は、岐阜県瑞浪市のアスゲン製薬株式会社が2001年に制定した記念日。生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」の主薬である牛黄(ゴオウ)の語呂合わせから日付を定めた。輸入元の同社が、より多くの人にこの薬の存在を知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
還暦花火の日
還暦花火の日(12月5日)は、玩具花火や煙火花火を扱う株式会社若松屋が制定した記念日。満60歳の節目を花火で祝うことを提案し、大規模な花火大会だけでなく、個人や企業が主催する花火も身近に楽しんでほしいとの願いが込められている。日付は干支が12年周期で5回巡ると還暦になることにちなむ。
由来を読む →
