要点
- 日付
- 毎年 1月23日
- 制定者
- 株式会社創新社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
日本生活習慣病予防協会から引き継がれた記念日
1月23日は「一無、二少、三多の日」です。制定したのは、日本医療・健康情報研究所を運営する株式会社創新社です。
この記念日は、もともと一般社団法人日本生活習慣病予防協会のもので、それを創新社が引き継ぎました。「一無、二少、三多」を多くの人に実践してもらい、健康長寿に役立ててもらうことを目的としています。
日付は、1と23を「一・二・三」と読み、標語の頭にある数字に重ねたものです。
「一無、二少、三多」が示す六つの習慣
日本記念日協会の説明によると、それぞれの言葉は次の生活習慣を指しています。
- 一無:禁煙
- 二少:少食と少酒
- 三多:多動(体を多く動かす)、多休(しっかり休養する)、多接(多くの人、事、物に接する生活)
一、二、三と数字が増えるのに合わせて、「無くす」「少なくする」「多くする」習慣が並んでいます。数字の順番と一緒に覚えられる組み立てです。制定者は、これらを実践することが健康長寿に役立つとしています。
生活習慣を見直し、気になる点は相談を
喫煙、食事、飲酒、運動、休養、人との関わり。この六つの項目ごとに、今の自分の習慣を書き出してみます。気になる点があれば、かかりつけ医や保健所に相談します。厚生労働省など公的機関が公開している情報で確かめることもできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「一無、二少、三多の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3278
SAME DAY 1月23日は、こんな日でもあります
- 技術
電子メールの日
電子メールの日(1月23日)は、「い(1)いふ(2)み(3)」(いい文)の語呂合わせに由来する、電子メッセージング協議会が1994年に制定した記念日。
由来を読む → - 文化
算額文化を広める日
算額文化を広める日(1月23日)は、公益財団法人日本数学検定協会が制定した記念日。1・2・3と並ぶ日付が、誰もが最初に触れる数学の学びであることにちなむ。江戸時代に数学の問題や解法を神社仏閣へ奉納した「算額」の文化を、現代に伝え広めることを目的としている。
由来を読む → - 文化
八丈島から南大東島への上陸記念日
八丈島から南大東島への上陸記念日(1月23日)は、東京都八丈島で文化活動を行う「八丈島ふるさと塾」が制定した記念日。1900年1月23日、八丈島の人々が南大東島(現・沖縄県南大東村)に渡り開拓の第一歩を踏み出した史実を偲び、後世に伝えるのが目的。両島は現在も毎年交流会を開いている。
由来を読む → - 食
アーモンドの日
アーモンドの日(1月23日)は、アーモンド約23粒が成人女性の1日分の摂取目安とされることから「1日23粒」にちなみ、カリフォルニア・アーモンド協会が2008年に制定した記念日。
由来を読む → - 健康
オメガ3の日
オメガ3の日(1月23日)は、株式会社ニップンが定めた記念日。同社はアマニ油をはじめとする食品を製造販売している。1、2、3と数字が並ぶ日付に、健康へ向けて一歩ずつ取り組んでほしいとの願いを込め、体内で作れない必須脂肪酸オメガ3を意識した生活習慣の見直しを目的としている。
由来を読む → - 健康
花粉対策の日
花粉対策の日(1月23日)は、花粉問題に取り組む企業や研究機関で構成する花粉問題対策事業者協議会が制定した記念日。花粉対策の要となる1月・2月・3月を、123と並ぶ日付に重ねたことに由来する。花粉の飛散量低減や早めの対策を呼びかけることを目的としている。
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