要点
- 日付
- 毎年 2月23日
- 制定者
- NPO法人男性不妊ドクターズ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
夫婦で妊活の日は、NPO法人男性不妊ドクターズが制定した記念日です。この団体では、医師や医療研究者などが共同で、男性不妊治療の研究や情報収集に取り組んでいます。
日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は、妊活についての正しい知識を広めることです。あわせて、記念日を制定して継続的な活動を行い、不妊問題の解決を図ることも目指しています。
2月23日という日付は、「二(2)人(2)三(3)脚」の語呂合わせです。妊娠は夫婦が二人三脚で取り組むもの、という意味が込められています。
妊活とは
妊活とは、子どもを授かりたい夫婦が、妊娠に向けて行う活動のことです。
記念日の名前には「夫婦で」とあり、日付も二人三脚の語呂合わせから選ばれています。制定者は、妊活を夫婦のどちらか一方ではなく、二人で取り組むものと位置づけています。男性不妊治療の研究に携わる団体が制定したことも、この考え方につながっています。
夫婦で妊活の情報を確かめる
この日に、公的機関や医療機関が発信している妊活や不妊の情報を、夫婦で一緒に読んでみます。気になることや分からないことがあれば、医療機関に相談します。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「夫婦で妊活の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2372
SAME DAY 2月23日は、こんな日でもあります
- 自然
富士山の日
富士山の日(2月23日)は、「ふ(2)じ(2)さん(3)」の語呂合わせに由来する記念日。静岡県が2009年に条例で定め、山梨県も同じ日を富士山の日としている。
由来を読む → -
税理士記念日
税理士記念日(2月23日)は、1942年2月23日に税理士制度の前身となる税務代理士法が公布されたことにちなみ、日本税理士会連合会が1969年に定めた記念日。
由来を読む → - 文化
咸宜園の日
咸宜園の日(2月23日)は、大分県日田市が制定した記念日。江戸時代後期に儒学者・廣瀬淡窓が日田に開いた私塾「咸宜園」にちなむもので、旧暦1817年2月23日の開塾日に由来する。身分を問わず門下生を平等に教育した咸宜園の歴史を、多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - その他
工場夜景の日
工場夜景の日(2月23日)は、工場夜景を観光資源として活用する全国工場夜景都市協議会が2016年に制定した記念日。2011年2月23日に神奈川県川崎市で第1回「全国工場夜景サミット」が開かれたことに由来する。工場夜景の魅力を発信し、観光としての発展を図ることを目的としている。
由来を読む → - 健康
不眠の日
不眠の日(毎月23日)は、睡眠改善薬を手がけるエスエス製薬株式会社が制定した記念日。2と3を「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に定め、症状が一年を通じて起こることから毎月23日にも広げている。不眠への正しい知識と適切な対処法を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
国産小ねぎ消費拡大の日
国産小ねぎ消費拡大の日(毎月23日)は、福岡や大分など主要5県のJA全農県本部でつくる小ねぎ主産県協議会が制定した記念日。11月23日の「小ねぎ記念日」にちなみ、毎月23日にも設けている。国産小ねぎのおいしさを広め、消費拡大につなげることを目的としている。
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