要点
- 日付
- 毎年 1月26日
- 制定者
- カゴメ株式会社大阪支店
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
腸内フローラの日は、乳酸菌のサプリメントなどを手がけるカゴメ株式会社大阪支店が定めた記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
きっかけは、植物性乳酸菌の「ラブレ菌」です。日本記念日協会の説明によると、ラブレ菌は1993年、京都の伝統的な漬物「すぐき漬け」から発見されました。腸で生き抜く力が強い乳酸菌として紹介されています。
制定の目的は、乳酸菌や食物繊維で腸内フローラを調えることを広く伝えることです。日付には二つの意味が込められています。ひとつは、年末年始で食生活が乱れやすい1月であること。もうひとつは、「フ(2)ロ(6)ーラ」と読む語呂合わせです。
腸内フローラとラブレ菌
腸内フローラとは、腸の中にすむ細菌の集まりのことです。制定者は、乳酸菌や食物繊維によって腸内フローラを調えることを呼びかけています。
ラブレ菌は、漬物から見つかった植物性の乳酸菌です。京都の食文化に根づいた漬物が発見の場になったことが、この記念日の出発点です。食卓でおなじみの漬物から記念日が生まれたというのも、ちょっと面白いところです。
公的機関の情報で食生活を確かめる
年明けは、ふだんの食事を振り返るきっかけにできます。食生活について知りたいときは、厚生労働省など公的機関が公開している食事の情報を読んでみてください。おなかの調子で気になることがあれば、医療機関に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「腸内フローラの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1864
SAME DAY 1月26日は、こんな日でもあります
- 文化
文化財防火デー
文化財防火デー(1月26日)は、1949年1月26日に法隆寺金堂の壁画が火災で焼損したことを教訓に、文化庁と消防庁が1955年に定めた記念日。全国で文化財の防火訓練が行われる。
由来を読む → - 健康
コラーゲンの日
コラーゲンの日(1月26日)は、1960年1月26日にコラーゲンを溶かす技術の特許が出願されたことにちなみ、ゼラチン・コラーゲンメーカーのニッピが制定した記念日。
由来を読む → - 食
プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - その他
モンチッチの日
モンチッチの日(1月26日)は、ぬいぐるみなどを手がける株式会社セキグチが制定した記念日。同社のマスコットキャラクター「モンチッチ」が誕生した1974年1月26日にちなむ。世界中で愛され続けるモンチッチの魅力を、さらに多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → -
1ドア2ロックの日
1ドア2ロックの日(1月26日)は、錠前メーカー最大手の美和ロック株式会社が制定した記念日。「1つのドアに2つの鍵(ロック=6)」を意味する語呂合わせに由来する。空き巣被害を減らすため、玄関を二重施錠にする防犯習慣を広めることが目的。
由来を読む → - スポーツ
ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
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