要点
- 日付
- 毎年 1月26日
- 制定者
- 美和ロック株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
1ドア2ロックの日は、錠前メーカーの美和ロック株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の説明では、同社は国内シェア6割を誇る錠前のトップメーカーとされています。
制定の目的は、玄関を「1ドア2ロック」にするよう勧め、その考え方を広めることです。防犯性を高めて、空き巣の被害を減らすねらいがあります。
1月26日という日付は、「1つのドアに2つのカギ」を表す語呂合わせから選ばれました。「ロック」の「ロ」を「6」に見立てて、1と26の数字に当てはめています。
1ドア2ロックとは
1ドア2ロックとは、1枚のドアに鍵を2か所取り付け、その両方を施錠することです。「二重ロック」「ワンドアツーロック」とも呼ばれます。
多くの住宅では、ドアノブやレバーハンドルの近くに主となる錠が付いています。そこへ、ドアの上部などに別の錠を加えるのが一般的な形です。後から付け足す錠は「補助錠」と呼ばれます。室内側から取り付けるタイプや、外側に鍵穴があるタイプなど、種類はさまざまです。
鍵が2つあれば、開けるための手間もそのぶん増えます。外から見て二重に施錠されているとわかることも、防犯上の意味を持つとされています。ただし、鍵が2つあっても、片方しか掛けていなければ1つと変わりません。日ごろから両方を掛ける習慣があってこそ、二重ロックは役に立ちます。
玄関の鍵を2つとも掛けてみる
まずは自宅の玄関に、鍵がいくつ付いているかを確かめてみてください。2つある場合は、出かけるときと夜寝る前に、両方とも掛かっているかを見てみましょう。鍵が1つだけなら、補助錠を取り付けられるかどうかを、賃貸の場合は管理会社に、持ち家の場合は鍵の専門業者に問い合わせてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「1ドア2ロックの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=863
SAME DAY 1月26日は、こんな日でもあります
- 文化
文化財防火デー
文化財防火デー(1月26日)は、1949年1月26日に法隆寺金堂の壁画が火災で焼損したことを教訓に、文化庁と消防庁が1955年に定めた記念日。全国で文化財の防火訓練が行われる。
由来を読む → - 健康
コラーゲンの日
コラーゲンの日(1月26日)は、1960年1月26日にコラーゲンを溶かす技術の特許が出願されたことにちなみ、ゼラチン・コラーゲンメーカーのニッピが制定した記念日。
由来を読む → - 食
プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - その他
モンチッチの日
モンチッチの日(1月26日)は、ぬいぐるみなどを手がける株式会社セキグチが制定した記念日。同社のマスコットキャラクター「モンチッチ」が誕生した1974年1月26日にちなむ。世界中で愛され続けるモンチッチの魅力を、さらに多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
腸内フローラの日
腸内フローラの日(1月26日)は、乳酸菌関連商品を扱うカゴメ株式会社大阪支店が定めた記念日。京都の漬物「すぐき漬け」から発見された植物性乳酸菌ラブレ菌にちなみ、食生活が乱れやすい1月と「フ(2)ロ(6)ーラ」の語呂合わせを組み合わせた日付とした。腸内フローラを乳酸菌や食物繊維で整えることを呼びかけている。
由来を読む → - スポーツ
ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
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