要点
- 日付
- 毎年 11月14日
- 制定者
- 広島県間税会連合会女性部
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
税を学ぶ紙芝居の日は、広島県間税会連合会女性部が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
同部は、難しい税をわかりやすく学ぶための租税教育ツールとして、税の紙芝居シリーズを製作しました。安田女子大学児童教育学科、税務署、国税局と手を組んだ、産学官連携による作品です。紙芝居は幼稚園や保育園、小学校、イベント会場など、全国で公演されています。
制定者によると、記念日の目的は、この活動を広く知ってもらい、みんなで支え合う心豊かな日本を目指すことです。
11月14日は、「税を考える週間」(11月11日〜17日)のちょうど真ん中の日です。同部が「税の紙芝居 あきくんともみじちゃんのくらしとぜいきん」を初めて披露した日でもあります。
紙芝居という伝え方
紙芝居では、絵を描いた何枚もの画面を順番に見せながら、演じ手が物語を語って進めます。台詞や語りは画面の裏に書かれているので、演じ手は聞き手と向き合ったまま読み進められます。画面を抜く速さや間の取り方ひとつで、場面の動きや登場人物の気持ちの変化まで伝わります。
その場にいる大勢が同じ画面を見て物語を共有できるため、幼稚園や保育園、学校などで広く使われています。税のように子どもにはなじみの薄いテーマでも、登場人物の暮らしに重ねて描けば、身近な話として受け取りやすくなります。
身近な税を家族で話題に
買い物のレシートで消費税の欄を確かめ、そのお金が何に使われているかを家族で話してみてください。通学路や公園、図書館など、税金で支えられている身近な場所を一緒に挙げてみると、話のきっかけになります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「税を学ぶ紙芝居の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3678
SAME DAY 11月14日は、こんな日でもあります
- 健康
世界糖尿病デー
世界糖尿病デー(11月14日)は、国際糖尿病連合と世界保健機関が1991年に定めた記念日で、2006年に国連の公式デーとなった。インスリンを発見したバンティングの誕生日に由来する。
由来を読む → - 産業
いい石の日
いい石の日(11月14日)は、山梨県石材加工業協同組合が制定したとされる記念日。「いい(11)いし(14)」の語呂合わせに由来する。制定年は1992年・1999年など資料により異同がある。
由来を読む → - 産業
いい上司(リーダー)の日
いい上司の日(11月14日)は、経営者やリーダー向けの会員制スクールを運営する一般社団法人日本リーダーズ学会が制定した記念日。「いい(11)上司(14)」と読む語呂合わせに由来する。支えてくれる社員やその家族、取引先など周囲の人々への感謝を、上司の立場から忘れずに伝える日とすることが目的。
由来を読む → - 健康
医師に感謝する日
医師に感謝する日(11月14日)は、医療施設支援事業を手がける株式会社Dプラスが制定した記念日。11が人と人のつながり、14が医師を表す語呂合わせに由来する。日頃お世話になっている主治医への感謝を込めてハンカチを贈ることを提案し、患者と医師の信頼関係づくりを目指している。
由来を読む → - 健康
アンチエイジングの日
アンチエイジングの日(11月14日)は、特定非営利活動法人日本抗加齢協会が制定した記念日。関連する別団体がかつて設けた記念日を引き継いだもの。正しい知識を広め、生活習慣を見直すきっかけとすることを目指している。日付は「いい(11)とし(14)」の語呂合わせから。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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