要点
- 日付
- 毎年 11月14日
- 制定者
- 特定非営利活動法人日本抗加齢協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
アンチエイジングの日は、特定非営利活動法人日本抗加齢協会が制定した記念日です。同協会は、アンチエイジングの普及と健康寿命の延伸を目指して活動しています。もともとは特定非営利活動法人アンチエイジングネットワークが設けた記念日で、それを日本抗加齢協会が引き継ぎました。日本記念日協会にも認定されています。
11月14日という日付は、「いい(11)とし(14)」と読む語呂合わせから選ばれました。年齢を重ねることをテーマにした記念日らしい読み方です。
日本記念日協会の説明によると、目的は正しいアンチエイジングの知識を広く社会に普及させることです。あわせて、生活習慣を見直すきっかけにしてほしいという考えや、一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組む意識を高めたいという考えも掲げられています。その先にあるのは、超高齢化時代に持続可能な社会を実現したいという想いです。
アンチエイジングとは
アンチエイジングは、日本語では「抗加齢」とも呼ばれます。制定者である日本抗加齢協会の名称にも、この言葉が使われています。
同協会が記念日を通して重視しているのは、「正しい」知識を広めることです。ここでのアンチエイジングは、日々の生活習慣の見直しや主体的な健康づくりと結びつけて位置づけられています。
生活習慣を振り返り、公的な情報を確かめる
11月14日には、ふだんの生活習慣を紙に書き出して振り返ってみてください。健康について気になることがあれば、かかりつけ医などに相談します。厚生労働省など公的機関が発信している健康情報を読み、知識を確かめ直す機会にもできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「アンチエイジングの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3733
SAME DAY 11月14日は、こんな日でもあります
- 健康
世界糖尿病デー
世界糖尿病デー(11月14日)は、国際糖尿病連合と世界保健機関が1991年に定めた記念日で、2006年に国連の公式デーとなった。インスリンを発見したバンティングの誕生日に由来する。
由来を読む → - 文化
税を学ぶ紙芝居の日
税を学ぶ紙芝居の日(11月14日)は、広島県間税会連合会女性部が制定した記念日。同部が大学や税務署と力を合わせて作った税をテーマにした紙芝居は、全国の幼稚園や小学校などで上演を重ねてきた。日付は「税を考える週間」の中日にあたり、租税教育への理解を広めることを目的としている。
由来を読む → - 産業
GAPとSDGs農業の日
GAPとSDGs農業の日(11月14日)は、農畜産物の管理基準GAPの認証制度を運営する一般財団法人日本GAP協会が制定した記念日。日付は同協会の前身団体が設立された11月14日にちなむ。GAPが持続可能な農業の実現に役立つ仕組みであることを広く知ってもらうのが目的。
由来を読む → - 産業
関門橋の日
関門橋の日(11月14日)は、西日本高速道路株式会社が制定した記念日。山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ関門橋が開通した1973年11月14日にちなむ。九州と本州を結ぶ要として親しまれてきたこの橋に、より愛着を持ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
クラシコ・医師の日
クラシコ・医師の日(毎月14日)は、医療用ユニフォームを手がけるクラシコ株式会社が制定した記念日。過酷な現場で働く医師をはじめとする医療従事者へ、日頃の敬意と感謝を伝えることが目的。「い(1)し(4)」を「医師」と読む語呂合わせから、毎月14日を記念日とした。
由来を読む → - 産業
いい石の日
いい石の日(11月14日)は、山梨県石材加工業協同組合が制定したとされる記念日。「いい(11)いし(14)」の語呂合わせに由来する。制定年は1992年・1999年など資料により異同がある。
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