要点
- 日付
- 毎年 4月19日
- 制定者
- JAあいち経済連「西三河冬春きゅうり部会」
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
4と19で「良いきゅうり」
毎年4月19日は「良いきゅうりの日」です。JAあいち経済連の「西三河冬春きゅうり部会」が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
日付は、4と19を「良い(4)きゅうり(19)」と読む語呂合わせから選ばれました。
制定者によると、西三河地域は冬でも温暖で、日射量も豊富です。その気候に生産者の高い栽培技術が加わって、この地域のきゅうりが育てられているといいます。記念日の目的は、そうして作られたきゅうりの美味しさを広く知ってもらうこと。日本記念日協会の説明では、地元の行政や学校などと連携してイベントを行うとされています。
冬から春に出回るきゅうり
きゅうりはウリ科のつる性植物で、熟す前の若い実を食べる野菜です。持ち味は、みずみずしさとぱりっとした歯ざわり。表面には小さないぼがあり、皮の緑色が濃いものをよく見かけます。
生でサラダやあえ物にするほか、浅漬けやぬか漬け、酢の物など、漬ける料理にもよく使われます。
夏野菜のイメージが強いものの、施設での栽培によって一年を通して店頭に並んでいます。「冬春きゅうり」は、冬から春にかけて出荷されるきゅうりを指す呼び方で、記念日を制定した部会の名前にもこの言葉が入っています。
産地を確かめて、きゅうりを買う
4月19日に買い物へ行ったら、野菜売り場できゅうりの産地表示を見てみてください。愛知県産のものが見つかれば、一本買って、まずは塩だけで味わってみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「良いきゅうりの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=603
SAME DAY 4月19日は、こんな日でもあります
- 自然
飼育の日
飼育の日(4月19日)は、日本動物園水族館協会が2009年に制定した記念日。「し(4)い(1)く(9)」の語呂合わせに由来し、動物園や水族館の飼育の仕事への理解を広める。
由来を読む → - 産業
JADCAの日
JADCAの日(4月19日)は、空調設備の清掃を手がける事業者が加盟する一般社団法人日本空調システムクリーニング協会が制定した記念日。「よ(4)い(1)空(9)気はよ(4)い(1)クリーニングから」の語呂合わせに由来する。ホコリやカビがたまりやすい空調設備の定期的な手入れの大切さを広めることを目的としている。
由来を読む → -
養育費を知る日
養育費を知る日(4月19日)は、株式会社イントラストとNPO法人M-STEPが共同で制定した記念日。4と19を「養(4)育(19)」と読む語呂合わせに由来する。ひとり親家庭の多くが受け取れていない養育費の問題と、その大切さを広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
収育の日
収育の日(4月19日)は、「収納検定」を手がける一般社団法人日本収納検定協会が制定した記念日。4と19を「収(4)育(19)」と読む語呂合わせに由来する。片付けを通じて子どもの生きる力や知恵を育む「収育」という考え方を広めることを目的としている。
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みんなの保育の日
みんなの保育の日(4月19日)は、保育士支援サービスなどを手がける株式会社キッズカラーが制定した記念日。4を「保」、19を「育」と読む語呂合わせに由来する。乳幼児期の子どもと関わる大人が保育の在り方を見つめ直し、保育を楽しむきっかけとすることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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