要点
- 日付
- 毎年 11月5日
- 制定者
- 北里大学北里研究所病院
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
北里研究所の設立日にちなむ記念日
予防医学デーは、北里大学北里研究所病院が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。
11月5日という日付は、北里研究所の設立日にちなんだものです。北里研究所は1914年11月5日、「予防医学の父」といわれる北里柴三郎博士によって設立されました。研究所が誕生した日が、そのまま記念日の日付になっています。
この記念日の目的は、「予防医学」を通じて多くの人の健康に寄与することです。
制定者が掲げる「予防医学」
制定者によると、予防医学とは、疾病予防や健康増進を図ることができる新たな生活習慣や社会システムを提案し、普及させるものとされています。
その土台にあるのが「科学的根拠」です。根拠のある方法で病気を防ぎ、健康を増進していくことを目指しています。
対象は一人ひとりの生活習慣にとどまらず、社会の仕組みにも及びます。個人と社会全体の両方から健康を支えようとする考え方です。
健診の予定と公的な健康情報を確かめる
自治体や勤務先から届いている健康診断の案内を見直して、受診の予定を確認します。体のことで気になる点があれば、かかりつけ医や医療機関に相談します。あわせて、厚生労働省や自治体のウェブサイトで、公的な健康情報にも目を通しておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「予防医学デー」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2161
SAME DAY 11月5日は、こんな日でもあります
- 食
いいりんごの日
いいりんごの日(11月5日)は、青森県が2001年に制定した記念日。「いい(11)りんご(5)」の語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 文化
お香文化の日
お香文化の日(11月5日)は、愛知県薫物線香商組合が制定した記念日。「いい(11)おこ(5)う」と読む語呂合わせに由来する。古くから文献にも登場する線香や香木など、お香にまつわる文化への関心を高めてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
新宿日本語学校・にほんごの日
新宿日本語学校・にほんごの日(11月5日)は、1975年から日本語教育を行う学校法人江副学園新宿日本語学校が制定した記念日。「11」を1が2本で「日本」、「5」を「語」と読む語呂合わせから「にほんご」とした。同校の日本語教育の充実を目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 健康
長城清心丸の日
長城清心丸の日(毎月5日)は、岐阜県瑞浪市のアスゲン製薬株式会社が2001年に制定した記念日。生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」の主薬である牛黄(ゴオウ)の語呂合わせから日付を定めた。輸入元の同社が、より多くの人にこの薬の存在を知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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