要点
- 日付
- 毎年 11月5日
- 制定者
- 学校法人江副学園新宿日本語学校
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「日本」と「語」を組み合わせた日付
この記念日を制定したのは、学校法人江副学園新宿日本語学校です。同校は1975年から日本語教育を行っています。
同校では、視覚を活かした独自の教え方「江副式教授法」を用いています。さらにオリジナルのブレンド学習システム「VLJ」も取り入れ、多くの学生に日本語を教えています。記念日には、こうした日本語教育をいっそう充実させ、サービスの質を高めるという目的があります。
日付は語呂合わせから選ばれました。「11」は1が二本並んでいるので「にほん」と読み、「日本」に見立てます。「5」は「ご」と読んで「語」に当てます。二つを合わせると「にほんご」。こうして11月5日になりました。
日本語学校とは
日本語学校は、日本語を母語としない人が日本語を学ぶための学校です。学生の出身地も、学ぶ目的もさまざまです。日本での進学や就職を目指す人もいれば、日常生活で使う日本語を身につけたい人もいます。
授業では、文字の読み書きや文法、語彙、会話、聞き取りなどを段階的に学びます。ひらがな・カタカナ・漢字の3種類の文字を使い分けることや、敬語のように場面に合わせて言葉を選ぶことは、日本語を学ぶうえでよく取り組む内容です。
身近な日本語を、学ぶ人の目で見る
ふだん何気なく使っている言葉を、日本語を学ぶ人の立場から見直してみます。たとえば駅の案内表示や商品のラベルを一つ選び、ひらがな・カタカナ・漢字がどう使い分けられているかを確かめます。気づいたことを一つ、書き留めておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「新宿日本語学校・にほんごの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2278
SAME DAY 11月5日は、こんな日でもあります
- 食
いいりんごの日
いいりんごの日(11月5日)は、青森県が2001年に制定した記念日。「いい(11)りんご(5)」の語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 文化
お香文化の日
お香文化の日(11月5日)は、愛知県薫物線香商組合が制定した記念日。「いい(11)おこ(5)う」と読む語呂合わせに由来する。古くから文献にも登場する線香や香木など、お香にまつわる文化への関心を高めてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
予防医学デー
予防医学デー(11月5日)は、北里大学北里研究所病院が制定した記念日。予防医学の父とされる北里柴三郎博士が1914年に設立した北里研究所の設立日にちなむ。科学的根拠に基づく予防医学の普及を通じて、人々の健康に役立てることを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 健康
長城清心丸の日
長城清心丸の日(毎月5日)は、岐阜県瑞浪市のアスゲン製薬株式会社が2001年に制定した記念日。生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」の主薬である牛黄(ゴオウ)の語呂合わせから日付を定めた。輸入元の同社が、より多くの人にこの薬の存在を知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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