要点
- 日付
- 毎年 7月25日
- 制定者
- 株式会社ジェイメック
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ワキ汗治療の日は、株式会社ジェイメックが制定しました。レーザー機器や、ワキ汗治療器「miraDry(ミラドライ)」などを製造販売している会社で、「For the Patient’s smile」(患者様の笑顔のために)という企業理念を掲げています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、ワキ汗が治療できるものだと知ってもらうことです。あわせて、薬による治療だけでなく、機器を使った治療もあることを伝えたいとしています。
日付は語呂合わせから決められました。ワキ汗に悩む人が増える「夏」の「7」と、悩みを解消して笑顔になってほしいという思いを込めた「ニコニコ」の「25」を組み合わせて、7月25日です。
「ワキ汗」と治療の選択肢
この記念日でいう「ワキ汗」は、原発性腋窩多汗症(げんぱつせいえきかたかんしょう)のことです。漢字が並ぶと難しそうに見えますが、「腋窩」はわきの下を表す言葉です。
制定者は、原発性腋窩多汗症は治療できるものだとしています。治療の方法には、薬を使うものと、機器を使うものがあるそうです。
ワキ汗の悩みを医療機関に相談する
ワキ汗が気になっている人は、この日をきっかけに医療機関で相談できます。受診の前に、どんなときに汗が気になるのかを書き出しておくと、医師に伝えやすくなります。どの治療を選べるかは、医師の説明を聞いたうえで確かめましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ワキ汗治療の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2795
SAME DAY 7月25日は、こんな日でもあります
- 食
かき氷の日
かき氷の日(7月25日)は、日本かき氷協会が制定した記念日。かき氷の別名「夏氷」の「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせと、1933年7月25日に山形市で当時の国内最高気温が記録されたことに由来する。
由来を読む → - 健康
体外受精の日
体外受精の日(7月25日)は、1978年7月25日にイギリス・オールダム総合病院で世界初の体外受精児(ルイーズ・ブラウン氏)が誕生したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
うま味調味料の日
うま味調味料の日(7月25日)は、日本うま味調味料協会が制定した記念日。東京帝国大学の池田菊苗博士が昆布だしの旨み成分の製法特許を取得した1908年7月25日にちなむ。「うま味」についての正しい理解と、うま味調味料の普及を目的としている。
由来を読む → - 文化
なつこの日
なつこの日(7月25日)は、株式会社officeIKDが制定した記念日。7と25を「な(7)つ(2)こ(5)」と読む語呂合わせに由来する。ソプラノ歌手2人が自らの名前にちなんで開くコンサート「725の会」にあわせ、全国の「なつこ」さんが自分の名前に誇りを持てる日として定められた。
由来を読む → - 産業
ナブコの日
ナブコの日(7月25日)は、ナブテスコ株式会社住環境カンパニーが制定した記念日。7と25を「ナ(7)ブコ(25)」と読む語呂合わせにちなむ。国内シェア首位を誇る自動ドアブランド「NABCO(ナブコ)」の存在をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
はんだ付けの日
はんだ付けの日(7月25日)は、特定非営利活動法人日本はんだ付け協会が制定した記念日。はんだを構成する7種の元素から「7月」を、代表的な合金の融点が250度であることから「25日」を導き、日付とした。電子部品を接合するはんだ付け技術の価値を広く知ってもらうことを目的としている。
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