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7月28日の記念日

世界肝炎デー

世界肝炎デー(7月28日)は、世界保健機関(WHO)が2010年に定めた国際デー。B型肝炎ウイルスを発見したブランバーグ博士の誕生日に由来し、肝炎のまん延防止を呼びかける日とされる。

「肝臓のはなし」の本と白湯、夏の台所

要点

日付
毎年 7月28日
制定者
世界保健機関(WHO)
制定年
2010年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 大暑の期間 (7月23日〜8月6日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

由来

世界肝炎デーは、世界保健機関(WHO)が2010年に定めた国際デーで、毎年7月28日に設けられています。

日付は、B型肝炎ウイルスを発見したブランバーグ博士の誕生日にちなんでいます。肝炎の研究に大きな足跡を残した人物の誕生日を、そのまま記念日の日付にしたかたちです。

厚生労働省によると、この日の目的は、ウイルス性肝炎のまん延防止と、患者・感染者への差別や偏見の解消、感染予防の推進です。

日本肝炎デーと肝臓週間

WHOは2010年、世界肝炎デーに、肝炎についての啓発活動を行うよう提唱しました。

日本でもこれに呼応して、7月28日を「日本肝炎デー」と定めています。国や地方公共団体、医療機関、事業主の団体などが協力して、肝炎の病態や予防、治療について正しい理解が広がるよう呼びかけ、肝炎ウイルス検査を受けることを勧めています。7月28日を含む1週間は「肝臓週間」とされ、各地で啓発の催しが開かれます。取り組みの様子は、厚生労働省の「知って、肝炎プロジェクト」で紹介されています。

肝炎とB型肝炎ウイルス

肝炎は、その名のとおり肝臓に関わる病気です。ブランバーグ博士が見つけたB型肝炎ウイルスは、肝炎に関わるウイルスの一つにあたります。世界肝炎デーは、このウイルスの発見者にちなみながら、肝炎という病気そのものに目を向けるきっかけになっています。

肝炎について公的機関の情報を確かめる

7月28日には、厚生労働省などの公的機関が発信している肝炎の情報に目を通してみてください。自分の体や検査について気になることがあれば、かかりつけの医療機関や保健所に相談できます。

よくある質問

Q&A

世界肝炎デーはいつ?

毎年7月28日です。WHOが2010年に定めました。

日本肝炎デーとは?

世界肝炎デーに呼応して、日本で7月28日に定めた日です。

肝臓週間とは?

7月28日を含む1週間で、各地で啓発の催しが開かれます。

出典

SOURCES
  1. 厚生労働省「日本肝炎デー・肝臓週間について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kanen/kangan/kanenday.html

SNS 投稿文例

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企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    7月28日は #世界肝炎デー 🩺 ウイルス性肝炎のまん延を防ぎ、患者や感染者への差別や偏見をなくすため、WHOが2010年に定めました。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう7月28日は世界肝炎デー。日本ではこの日を「日本肝炎デー」とし、この日を含む1週間を「肝臓週間」として、肝炎ウイルス検査の受検が呼びかけられています🩺 #今日は何の日 #世界肝炎デー

  • 文例 3

    7月28日は #世界肝炎デー 。当院では[実施する施策]をご案内しています🩺 #今日は何の日

SAME DAY 7月28日は、こんな日でもあります