要点
- 日付
- 毎年 5月4日
- 制定者
- 株式会社GROSEBAL
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
宇宙へ行ったハンバーグにちなむ日付
5月4日の「とろけるハンバーグの日」は、株式会社GROSEBAL(グローズバル)が制定しました。神奈川県相模原市で、レストラン事業やフードコンサルタント事業などを手がける会社です。
制定の目的は、同社が開発した「とろけるハンバーグ」を相模原市の名物グルメとして、より多くの人に知ってもらうことです。日本記念日協会の説明によると、この商品は年間100万食が販売されています。
日付の由来は、少し意外なところにあります。2019年の5月4日、国内初の民間単独開発によるロケットが打ち上げられました。とろけるハンバーグはこのロケットに持ち込まれ、「世界初、宇宙へ行ったハンバーグ」として話題を集めたのです。
つなぎを使わないハンバーグ
ハンバーグは、ひき肉に調味料などを加えてこね、平たい円形にまとめて焼く料理です。家庭の食卓でも外食でもおなじみですね。肉だねをまとめるために、パン粉や卵、牛乳などを「つなぎ」として加えるのが一般的な作り方です。
とろけるハンバーグは、パン粉などのつなぎを使っていません。制定者によると、高級ステーキの美味しさをハンバーグで表現した商品だそうです。小麦や乳などのアレルギーを持つ人でも食べられるとされています。
原材料を確かめて、ハンバーグを選ぶ
この日は、ハンバーグの原材料表示を見てみましょう。つなぎに何が使われているかを確かめて、家族や自分に合う一皿を選びます。アレルギーのある人は、商品ごとの表示や制定者の公式サイトで情報を確認してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「とろけるハンバーグの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3016
SAME DAY 5月4日は、こんな日でもあります
- 食
ラムネの日
ラムネの日(5月4日)は、1872年5月4日に東京の千葉勝五郎がラムネ(檸檬水)の製造を習得するための願書を出したことに由来する記念日。
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ゴーシェ病の日
ゴーシェ病の日(5月4日)は、日本ゴーシェ病の会が2015年に制定した記念日。前身団体から現在の名称に改めて活動を始めた同年5月4日にちなむ。国内での患者数がごく少ないこの病気を広く知ってもらい、世界的な啓発活動につなげることを目的としている。
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うすいえんどうの日
うすいえんどうの日(5月4日)は、収穫量日本一を誇る和歌山県の和歌山県農業協同組合(JAわかやま)が制定した記念日。収穫の最盛期を迎えるゴールデンウィークの「みどりの日」を、豆のさわやかな緑色に重ねて選んだ。うすいえんどうの魅力を広めることを目的としている。
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口臭ケアの日
口臭ケアの日(5月4日)は、口臭ケア用品を手がける株式会社いいの製薬が制定した記念日。「こう(5)しゅう(4)」と読む語呂合わせに由来する。歯磨きだけでは防ぎきれない口内の乾燥や舌苔などが原因となる口臭について、正しい知識を広めることを目的としている。
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糸魚川・ヒスイの日
糸魚川・ヒスイの日(5月4日)は、新潟県糸魚川市の市民団体「NPOまちづくりサポーターズ」が制定した記念日。ヒスイの持つ「翠」の色から「みどりの日」である5月4日とした。日本唯一の産出地であり文化発祥の地でもある同市の魅力を広め、まちおこしにつなげることを目的としている。
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巻寿司の日
巻寿司の日(2月3日・5月4日・8月6日・11月6日)は、巻寿司の具材を製造する株式会社あじかんが制定した記念日。立春・立夏・立秋・立冬の前日にあたる節分に合わせている。この日に巻寿司を丸ごと食べると福を招くとされる言い伝えを広めるのが目的。
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