要点
- 日付
- 毎年 5月4日
- 制定者
- NPOまちづくりサポーターズ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
糸魚川・ヒスイの日は、新潟県糸魚川市で活動する市民団体「NPOまちづくりサポーターズ」が制定しました。
日本記念日協会の説明によれば、糸魚川市は日本で唯一のヒスイ産出地です。さらに、世界最古のヒスイ文化が生まれた地ともされています。この記念日は、ヒスイの魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、まちおこしの機運を高めることを目的に設けられました。
日付のヒントになったのは、ヒスイを漢字で書いた「翡翠」の「翠」の字です。翠はみどり色を表すことから、「みどりの日」である5月4日が選ばれました。
ヒスイとはどんな石か
ヒスイは深い緑色で知られる石ですが、実際には緑だけでなく、白や淡い紫など、さまざまな色合いのものがあります。
硬いうえに粘り強い性質を持ち、割れにくいため、細かな加工にも向いています。磨くとしっとりとしたつやが出ることから、古くから装身具や飾りとして大切にされてきました。いまもアクセサリーや置物などに使われています。
色の濃さや透明感は石ごとに異なり、同じ緑色でも、明るいものから落ち着いた色合いのものまで幅があります。そうした違いを見比べられるのも、ヒスイのおもしろさのひとつです。
ヒスイの色を、展示で見比べる
5月4日には、近くの博物館や科学館に出かけてみましょう。鉱物の展示コーナーでヒスイを探して、緑や白など、色の違いをじっくり見比べてみてください。
糸魚川市に興味がわいたら、制定者の公式サイトや市の観光情報をのぞいてみてください。ヒスイにまつわる取り組みを確かめられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「糸魚川・ヒスイの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1284
SAME DAY 5月4日は、こんな日でもあります
- 食
ラムネの日
ラムネの日(5月4日)は、1872年5月4日に東京の千葉勝五郎がラムネ(檸檬水)の製造を習得するための願書を出したことに由来する記念日。
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ゴーシェ病の日
ゴーシェ病の日(5月4日)は、日本ゴーシェ病の会が2015年に制定した記念日。前身団体から現在の名称に改めて活動を始めた同年5月4日にちなむ。国内での患者数がごく少ないこの病気を広く知ってもらい、世界的な啓発活動につなげることを目的としている。
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うすいえんどうの日
うすいえんどうの日(5月4日)は、収穫量日本一を誇る和歌山県の和歌山県農業協同組合(JAわかやま)が制定した記念日。収穫の最盛期を迎えるゴールデンウィークの「みどりの日」を、豆のさわやかな緑色に重ねて選んだ。うすいえんどうの魅力を広めることを目的としている。
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口臭ケアの日
口臭ケアの日(5月4日)は、口臭ケア用品を手がける株式会社いいの製薬が制定した記念日。「こう(5)しゅう(4)」と読む語呂合わせに由来する。歯磨きだけでは防ぎきれない口内の乾燥や舌苔などが原因となる口臭について、正しい知識を広めることを目的としている。
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巻寿司の日
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みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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