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5月7日の記念日

コナモンの日

コナモンの日(5月7日)は、日本コナモン協会が2003年に制定した記念日。「こ(5)な(7)」の語呂合わせに由来し、たこ焼きやお好み焼きなど粉もの文化の魅力を発信する。

鉄板で焼いたお好み焼きと粉ものの材料

要点

日付
毎年 5月7日
制定者
日本コナモン協会
制定年
2003年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立夏の期間 (5月5日〜5月20日)
  • 和風月名 皐月 (さつき)

「こな」の語呂合わせから生まれた日

コナモンの日は、日本コナモン協会が2003年に定めた記念日です。5月7日という日付は、「こ(5)な(7)」と読む語呂合わせにちなんでいます。

日本コナモン協会は、たこ焼きやお好み焼きをはじめとする粉もの文化の普及と継承を目的に掲げています。身近な食べ物を「文化」として捉え直し、その良さを伝えていくための日といえます。

コナモンの日に設立された協会

日本コナモン協会が設立されたのは、2003年5月7日のコナモンの日です。協会によると、歴史をひもといて郷土料理のよさを掘り起こし、名店を訪ねて店主の話を聞くなど、50年、100年先を見すえて食文化のゆくえを見守っています。

家庭でも本場の味を楽しんでもらおうと、たこ焼教室やお好み焼教室、うどんや和菓子などの「粉もん道場」を開き、これまでに2万人以上に教えてきました。2021年からは、文化庁の食文化を受け継ぐ事業に合わせて、全国36団体や各地の名店の店主とともに、鉄板で焼くコナモンの記録も続けています。

コナモンとはどんな食べ物か

コナモンは、小麦粉などの粉を主な材料にした料理をまとめて呼ぶ言葉で、「粉もの」ともいいます。

代表的なのは、生地に具材を入れて丸く焼き上げるたこ焼きと、キャベツなどを生地と合わせて鉄板で焼くお好み焼きです。ほかにもうどんやお菓子など、粉から作る料理は毎日の食卓から屋台、おやつの時間まで、さまざまな場面に登場します。

どれも、粉を水やだしで溶いたり練ったりして形を変え、焼く・ゆでる・蒸すといった調理で仕上げる点が共通しています。同じ粉でも、具材や調理法しだいでまったく違う料理になります。家庭ごとに作り方や具の組み合わせが異なるところにも、粉ものの身近さが表れています。

家で粉ものを焼いてみる

5月7日には、家にある小麦粉とキャベツでお好み焼きを焼いてみてください。具材を少しずつ変えて、家族や友人とそれぞれ好みの組み合わせを試してみる方法もあります。

よくある質問

Q&A

コナモンの日はいつ?

毎年5月7日です。「こ(5)な(7)」の語呂合わせです。

日本コナモン協会はいつできた?

2003年5月7日、コナモンの日に設立されました。

協会はどんな活動をしている?

たこ焼教室やお好み焼教室などで、2万人以上に教えてきました。

出典

SOURCES
  1. 日本コナモン協会「日本コナモン協会とは」 https://konamon.com/info/

SNS 投稿文例

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  • 文例 1

    5月7日は #コナモンの日 🐙 「こ(5)な(7)」の語呂合わせです。日本コナモン協会は、2003年のこの日に設立されました。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう5月7日はコナモンの日。たこ焼きやお好み焼き、うどん、和菓子も、粉を使った食べもの「コナモン」の仲間です🥢 #今日は何の日 #コナモンの日

  • 文例 3

    5月7日は #コナモンの日 。当店では[実施する施策]をご用意しています🐙 #今日は何の日

SAME DAY 5月7日は、こんな日でもあります