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7月5日の記念日

とりなんこつの日

とりなんこつの日(7月5日)は、冷凍食品を手がける株式会社味のちぬやが制定した記念日。「なん(7)こ(5)つ」と読む語呂合わせにちなむ。酒のつまみとして親しまれるとり軟骨を、家庭でも気軽に楽しんでほしいという思いが込められている。

レモンを添えたとり軟骨の唐揚げとビール

要点

日付
毎年 7月5日
制定者
株式会社味のちぬや
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 夏至の期間 (6月21日〜7月6日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

由来

とりなんこつの日は、株式会社味のちぬやが制定した記念日です。香川県三豊市に本社を置く同社は、さまざまな冷凍食品を製造販売しています。商品は全国の量販店やコンビニ、外食産業などに流通しています。

日本記念日協会の説明によると、とり軟骨はビタミンやミネラル、カルシウム、コラーゲンなどを含む食材とされています。コロナ禍で居酒屋での飲み会が減り、とり軟骨を口にする機会も少なくなりました。そこで、家呑みでも手軽に食べてほしいという願いを込めて設けられたのが、この記念日です。食品業界の発展に貢献したいという思いも込められています。

日付は、7と5を「なん(7)こ(5)つ」と読む語呂合わせから選ばれました。

とり軟骨とは

とり軟骨は、鶏の骨と骨のつなぎ目などにある軟骨の部分です。よく知られているのは、胸の骨の先にある「やげん軟骨」と、ひざの関節にある「ひざ軟骨」です。

持ち味は、肉とは違うコリコリとした歯ごたえです。唐揚げや焼き鳥の串で出されることが多く、居酒屋では酒のつまみの定番のひとつになっています。家庭では、塩こしょうで炒めたり、下味をつけて揚げたりして食べられています。冷凍食品として売られているものなら、温めるだけで食べられます。

家呑みに、とり軟骨のひと皿を

7月5日の晩酌には、とり軟骨の唐揚げを用意してみましょう。スーパーで生のとり軟骨を買ってきて揚げても、冷凍食品を温めても、手軽に用意できます。レモンを添えたり、塩やこしょうで味を変えたりしながら、コリコリとした食感とともに一杯を楽しめます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「とりなんこつの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2615

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