要点
- 日付
- 毎年 7月5日
- 制定者
- 株式会社味のちぬや
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
とりなんこつの日は、株式会社味のちぬやが制定した記念日です。香川県三豊市に本社を置く同社は、さまざまな冷凍食品を製造販売しています。商品は全国の量販店やコンビニ、外食産業などに流通しています。
日本記念日協会の説明によると、とり軟骨はビタミンやミネラル、カルシウム、コラーゲンなどを含む食材とされています。コロナ禍で居酒屋での飲み会が減り、とり軟骨を口にする機会も少なくなりました。そこで、家呑みでも手軽に食べてほしいという願いを込めて設けられたのが、この記念日です。食品業界の発展に貢献したいという思いも込められています。
日付は、7と5を「なん(7)こ(5)つ」と読む語呂合わせから選ばれました。
とり軟骨とは
とり軟骨は、鶏の骨と骨のつなぎ目などにある軟骨の部分です。よく知られているのは、胸の骨の先にある「やげん軟骨」と、ひざの関節にある「ひざ軟骨」です。
持ち味は、肉とは違うコリコリとした歯ごたえです。唐揚げや焼き鳥の串で出されることが多く、居酒屋では酒のつまみの定番のひとつになっています。家庭では、塩こしょうで炒めたり、下味をつけて揚げたりして食べられています。冷凍食品として売られているものなら、温めるだけで食べられます。
家呑みに、とり軟骨のひと皿を
7月5日の晩酌には、とり軟骨の唐揚げを用意してみましょう。スーパーで生のとり軟骨を買ってきて揚げても、冷凍食品を温めても、手軽に用意できます。レモンを添えたり、塩やこしょうで味を変えたりしながら、コリコリとした食感とともに一杯を楽しめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「とりなんこつの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2615
SAME DAY 7月5日は、こんな日でもあります
- 文化
江戸切子の日
江戸切子の日(7月5日)は、江戸切子協同組合が2008年に制定した記念日。代表的な文様「魚子(ななこ)」を「な(7)なこ(5)」と読む語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 技術
ステーブルコインの日
ステーブルコインの日(7月5日)は、一般社団法人ブロックチェーン推進協会が制定した記念日。同協会が「Zen」というステーブルコインを日本で初めて発行した2017年7月5日にちなむ。価格が安定した暗号資産の仕組みを広め、決済分野での活用を後押しすることが目的。
由来を読む → - 食
穴子の日
穴子の日(7月5日)は、穴子の加工・販売を手がけるハンワフーズ株式会社が制定した記念日。「あな(7)ご(5)」の語呂合わせに由来し、うなぎと同様に夏バテ防止の食材として穴子を食べる日として定着させることを目的とする。
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プラチナエイジの日
プラチナエイジの日(7月5日)は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会が制定した記念日。輝き続けるプラチナになぞらえ、60代以降の世代を「プラチナエイジ」と呼び、新しい還暦祝いのスタイルとして提案している。日付は7月5日の誕生石がプラチナとされることに由来する。
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セコムの日
セコムの日(7月5日と6日)は、警備保障業を担うセコム株式会社が創立50周年を迎えた2012年に制定した記念日。日付は「7(セ)・5(コ)・6(ム)」と読む語呂合わせにちなむ。企業や家庭、個人が安全と安心について考え、意識を高める機会とすることを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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