要点
- 日付
- 毎年 2月8日
- 制定者
- 東京都麺類協同組合
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「二八」の割合を日付に
東京二八そばの日は、都内のそば・うどん店が加盟する東京都麺類協同組合が制定しました。日本記念日協会の認定も受けています。
同組合によると、風味が豊かで喉ごしの良いそばは、そば粉8割・小麦粉2割の割合で作られるとされています。この割合のそばを「二八」と呼びます。同組合は2019年12月、これを「東京二八そば」としてブランド化しました。
2月8日という日付は、「二八」の名前のもとになったこの割合にちなんでいます。記念日の目的は二つあります。一つは、江戸時代から続く職人の技を現代から将来へと受け継いでいくこと。もう一つは、より多くの人に「東京二八そば」をあらためて知ってもらうことです。
二八そばとは
二八そばは、そば粉に小麦粉を混ぜて打つそばです。小麦粉は「つなぎ」の役目を担います。そば粉だけでは生地がまとまりにくいのですが、小麦粉を加えると扱いやすくなり、麺も切れにくくなります。
そばの香りを生かしながら、打ちやすさや食べやすさも整えられるのが二八の割合です。そのため、町のそば店で広く親しまれてきました。冷たいつゆにつけて味わうもりそばやざるそばのほか、温かいかけそばなど、食べ方もさまざまです。
二八そばを味わいに、近くのそば店へ
2月8日には、近くのそば店でもりそばを一枚注文してみます。そば粉と小麦粉の割合を店の人に尋ねてみると、目の前のそばが少し違って見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「東京二八そばの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2378
SAME DAY 2月8日は、こんな日でもあります
- 産業
郵便マークの日
郵便マークの日(2月8日)は、1887年2月8日に逓信省の徽章が定められたことにちなむ日。まもなく現在の郵便マーク「〒」の形に改められた。
由来を読む → - 文化
ロカビリーの日
ロカビリーの日(2月8日)は、1958年2月8日に東京の日劇(日本劇場)で「日劇ウエスタンカーニバル」の第1回が開幕したことにちなむ日。初日だけで9500人を動員し、ロカビリーブームの火付け役となった。
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ぜんざい・おしるこの日
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木製ハンガーの日
木製ハンガーの日(2月8日)は、兵庫県豊岡市の木製ハンガーメーカー中田工芸株式会社が制定した記念日。数字の「2」と漢字の「八」を縦に並べるとハンガーの形に見えることに由来する。木製ハンガーの魅力や価値を広く知ってもらうことを目的としている。
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つっぱり棒の日(2月8日)は、収納用品を手がける大阪府大阪市の平安伸銅工業が展開する「つっぱり棒研究所」が制定した記念日。「つっ(2)ぱ(8)り」と読む語呂合わせに由来する。正しい取り付け方や活用法を広め、つっぱり棒の魅力を伝えることを目的としている。
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