要点
- 日付
- 毎年 2月6日
- 制定者
- JA愛知みなみ田原洋菜部会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
田原洋菜部会のブロッコリーの日は、愛知県田原市のJA愛知みなみ田原洋菜部会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、同部会が生産するブロッコリーは、ビタミンAやビタミンCが豊富な緑黄色野菜とされています。「芯の部分まで美味しく食べられる」という評判もあるそうです。記念日の目的は、この田原洋菜部会のブロッコリーを多くの人に食べてもらうことです。
2月6日が選ばれた理由は2つあります。ひとつは、2と6で「ブ(2)ロ(6)ッコリー」と読む語呂合わせ。もうひとつは、この時期に出荷量が多く見込めることです。
ブロッコリーという野菜
ブロッコリーはアブラナ科の野菜で、キャベツやカリフラワーの仲間です。ふだん食べているのは、小さなつぼみが集まった「花蕾(からい)」と呼ばれる部分です。収穫せずに育てると、つぼみが開いて黄色い花が咲きます。
食べ方は幅広く、ゆでてサラダや付け合わせにするほか、蒸し料理や炒め物、スープにも使われます。つい房に目が向きがちですが、太い茎も食べられます。外側の硬い皮をむけば、中のやわらかい部分を薄切りや細切りにして調理できます。
茎まで使った一皿を
2月6日には、ブロッコリーを一株買ってみましょう。房だけでなく、茎も料理に使います。茎は皮を厚めにむいて、房と一緒にゆでたり、炒め物に加えたりします。産地の表示を見て、どこで育ったブロッコリーかを確かめてから選びます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「田原洋菜部会のブロッコリーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3407
SAME DAY 2月6日は、こんな日でもあります
- 食
海苔の日
海苔の日(2月6日)は、大宝律令で海苔が租税の一つに定められていたことにちなみ、律令施行日を西暦に換算した702年2月6日にちなむ2月6日を全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に記念日としたもの。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
抹茶の日
抹茶の日(2月6日)は、愛知県西尾市の西尾茶協同組合が制定した記念日。茶道で釜を掛けて湯を沸かす道具「風(2)炉(6)」と読む語呂合わせにちなむ。創業150年を迎えた西尾茶を、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 技術
ブログの日
ブログの日(2月6日)は、「ブ(2)ロ(6)グ」の語呂合わせに由来する、サイバーエージェントが2007年に制定した記念日。ブログ文化の発展を目的とする。
由来を読む → - その他
プロフェッショナルの日
プロフェッショナルの日(2月6日)は、プロ人材向けの転職支援サービスを手がける株式会社みらいワークスが制定した記念日。「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせに由来する。自分の活躍できる場を主体的に選び取る「プロフェッショナル」という生き方を、多くの人に身近に感じてもらうことが目的。
由来を読む → - 自然
環境・エネルギーに取り組むブルーの日
環境・エネルギーに取り組むブルーの日(2月6日)は、大阪市に本社を置くブルーコンシャスグループ株式会社によって制定された記念日。冬の澄んだ青空を表す2月と、心を清める「六根清浄」の六にちなみ6日とした。地球や海の青さを守るための環境・エネルギーへの取り組みを促すことが目的。
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