要点
- 日付
- 毎年 8月7日
- 制定者
- 株式会社森の環
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
食べるビタミンD・ハナビラタケの日は、毎年8月7日です。富山県高岡市の株式会社森の環(モリノワ)が制定し、日本記念日協会に認定されています。
同社は独自の技術で、ビタミンDを豊富に含むハナビラタケを生産しています。このハナビラタケを「食べるビタミンD」として商標登録し、販売もしています。記念日には、ビタミンDの大切さを広めることと、ハナビラタケを普及させることの二つの目的があります。制定者によると、ビタミンDは免疫機能や骨の健康を支える重要な栄養素とされています。
日付は「ハ(8)ナ(7)ビラタケ」と読む語呂合わせから選ばれました。
ハナビラタケというキノコ
ハナビラタケは、白っぽく縮れた花びらが幾重にも重なったような姿のキノコで、名前もこの見た目に由来します。軸と傘がある一般的なキノコとは違い、全体がひとかたまりのフリルのように広がります。
市場に出回るものの多くは、おがくずなどを固めた培地で育てる菌床栽培で生産されています。食感はコリコリとしていて、加熱しても形が崩れにくいのが特徴です。炒め物や汁物、鍋物など、ほかのキノコと同じように料理に使われます。
ハナビラタケを食卓に
8月7日には、献立にハナビラタケを一品加えてみましょう。あまり手に取る機会がない場合は、食感を確かめやすいみそ汁やバター炒めから始めると食べやすいです。ビタミンDについて詳しく知りたいときは、公的機関が公開している栄養素の情報を読んでみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「食べるビタミンD・ハナビラタケの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3571
SAME DAY 8月7日は、こんな日でもあります
- 健康
鼻の日
鼻の日(8月7日)は、日本耳鼻咽喉科学会(現・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会)が1961年に制定した記念日。「は(8)な(7)」の語呂合わせに由来し、鼻の病気に対する広報活動を行う日とされる。
由来を読む → - 食
バナナの日
バナナの日(8月7日)は、日本バナナ輸入組合が2001年に制定した記念日。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせに由来する。
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話す日
話す日(8月7日)は、出版社まる出版内の「聞こう話そう委員会」が制定した記念日。「は(8)な(7)す」の語呂合わせに由来する。家族や友人など身近な大切な人ともっと言葉を交わそうと呼びかける趣旨で、同社は関連するエッセイ集も刊行している。
由来を読む → - 食
東京ばな奈の日
東京ばな奈の日(8月7日)は、菓子製造の株式会社グレープストーンが制定した記念日。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせに由来する。同社の代表銘菓を土産に選ぶ人々への感謝を込め、毎年この時期に楽しめる催しを行っている。
由来を読む → - 文化
花文化の日
花文化の日(8月7日)は、名古屋市のNPO法人花文化を無形文化遺産に推める会が制定した記念日。「は(8)な(7)」の語呂合わせに由来する。花見や華道、園芸など各地に伝わる花の文化を、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指して発信するのが目的。
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ハナマルデー
ハナマルデー(8月7日)は、株式会社サンリオが制定した記念日。「ハ(8)ナ(7)マルデー」の語呂合わせに由来する。人気キャラクター「はなまるおばけ」にちなみ、身近な人の頑張りをたたえ合う気持ちを「ハナマル」に込めて贈り合う日とされている。
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