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8月7日の記念日

花文化の日

花文化の日(8月7日)は、名古屋市のNPO法人花文化を無形文化遺産に推める会が制定した記念日。「は(8)な(7)」の語呂合わせに由来する。花見や華道、園芸など各地に伝わる花の文化を、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指して発信するのが目的。

花店の店先で夏の花から一輪を選ぶ手元

要点

日付
毎年 8月7日
制定者
NPO法人花文化を無形文化遺産に推める会
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立秋の期間 (8月7日〜8月22日)
  • 和風月名 葉月 (はづき・はつき)

「はな」の語呂合わせから生まれた記念日

花文化の日は、愛知県名古屋市の「NPO法人花文化を無形文化遺産に推める会」が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。

制定者が目指しているのは、日本の花文化をユネスコの世界無形文化遺産に登録することです。そのために、日本に根づくさまざまな花の文化を広くアピールしようと、この記念日を設けました。

日付が8月7日なのは、「8」と「7」で「は(8)な(7)」と読める語呂合わせから。

暮らしに根づく日本の花文化

日本記念日協会の説明では、この記念日が対象とする花文化として、次のものが挙げられています。

  • 花見
  • 華道
  • 園芸
  • フラワー装飾
  • 花きの生産

花見は、咲いた花を眺めながら季節の移ろいを楽しむ習慣です。華道では草花や枝を器に生け、その姿の美しさを表現します。庭や鉢で植物を育てる園芸も、身近な花の楽しみ方のひとつ。フラワー装飾は、式典や祝いの席、店や住まいの空間を花で彩ります。そして、こうした文化を支えているのが、観賞用の花を育てて出荷する花きの生産です。

花を見る、生ける、育てる、飾る、つくる。その一つひとつが、日本の花文化を形づくっています。

一輪の花を部屋に飾る

花店で季節の花を一輪選び、手持ちのコップや小さな瓶に挿して、食卓や窓辺に置いてみてください。庭やベランダで植物を育てている人は、今咲いている花をあらためて観察してみるのも一案です。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「花文化の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2039

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